復刊投票コメント一覧
魔女とふたりのケイト
全12件
「魔女もの」の傑作は決して多くはないが、これはその一つ。リアリティでは他の追随を許さないと思う。読後感もハッピーエンドですっきりするし。もう一度読みたい!
2004/06/14
「魔女もの」の傑作は決して多くはないが、これはその一つ。リアリティでは他の追随を許さないと思う。読後感もハッピーエンドですっきりするし。もう一度読みたい!
2004/06/14
イギリスのむかしばなしに「くるみわりのケイト」というお話がありますが、それをふくらませたのでしょうか。とってもおもしろかったです。魔女って当時はこんな存在だったのかな~と思いながら読みました。ハードカバーで持っているのですが、コンパクトな岩波少年文庫にしてもらえたらまた買います。著者のキャサリン・ブリッグズさんはイギリス妖精学の最高権威であり、世界的な民俗学者でもあるそうですよ。こういういい本はぜひ残さなくてはいけないと思います!
2004/04/05
イギリスのむかしばなしに「くるみわりのケイト」というお話がありますが、それをふくらませたのでしょうか。とってもおもしろかったです。魔女って当時はこんな存在だったのかな~と思いながら読みました。ハードカバーで持っているのですが、コンパクトな岩波少年文庫にしてもらえたらまた買います。著者のキャサリン・ブリッグズさんはイギリス妖精学の最高権威であり、世界的な民俗学者でもあるそうですよ。こういういい本はぜひ残さなくてはいけないと思います!
2004/04/05
図書館で借りて何度も読みました。
勇敢なケイトが、凛々しくもけなげで愛らしいです。
風景や習俗の描写が素晴らしく、魔法や妖精がとてもリアルな存在に思えてどきどきしたものです。
コンピュータRPG的ファンタジーに馴染んだ今の子供たちにも、ぜひ読んでもらいたい作品です。
2002/10/17