復刊投票コメント一覧

世界をひとつの言葉で

全19件

人類人主義。平和が一番!

2005/02/21

国土社から出ていた。このことの意味を知ったのはつい最近です。家族も国土社から出ていたある全集を読み、それが今の道に繋がるきっかけになったと言っていました。
読む子どもたちすべてがエスペラントの使い手にならなくてもいいと思います。この言葉を作った人が考えていたこと、願いを理解して、もし同意できるならば、それぞれの流儀で実現させていってほしいんです。
この伝記は一人の人生の枠を越えて、多くの人の人生まで広がって行きます。こういう伝記は、他にあるかどうか、解りません。
かつて、『世界をひとつの言葉で』の後の言葉は何が入るだろう?自分なら?と考えながら読んだことを、今思い出しました。

2003/11/29

エスペラント関係で子どもたちの読み物が少ないので

2003/09/14

エスペラントより優れた国際共通語が作られるまでエスペラントが今も最高の国際共通語であると思うので、それに関する本は是非読みたいと思います。

2003/09/01

以前に日本エスペラント学会の図書リストで見ただけなのでぜひ読みたいです

2003/05/05

空さんのコメントを読んで、私も読んでみたくなりました。

2003/02/04

これは図書館で読んだきりです。復刊されたら買いたい。

2003/01/03

21世紀のコミュニケィションを考えるとき、エスペラントの存在が
クローズアップされます。EUでは、管理予算の34%を翻訳、通訳
など言語に関することに費やされていると伝えられています。2004
年には、15カ国から25カ国のEUになることが決まり、いよいよ
言語問題の解決が必須となってきている状態です。EUの議員の過半数
が賛成すれば、ユーロの次はエスペラントの時代なると、予測されます。秒読み段階に入っていると推察致します。
1887年にザメンホフによって世に出されたエスペラントのことを次代の子供たちに紹介したいとき、この作品の果たす意味は大きいと考えます。近年のうちに需要も拡大するのではないでしょうか。

2003/01/02

エスペラント語とザメンホフに関するすばらしい考察にみちている。
とくに、序章の部分にある、フルブライト留学生としてアメリカに渡って、講義をうける英語がまるっきり分からなかったのに、横でアメリカ人エスペランティストが、実に明快なエスペラントで助けてくれた、という逸話は印象的です。
ぜひ、エスペラントの可能性に疑問をもっておられる方、民族、言語の平等、世界の平和を希求される方に読んでいただきたい書物。

2003/01/02

1冊持っています。「エスペーロ(希望)」という歌を歌う箇所が出てきますが、その歌詞の日本語訳が気に入っています。絶版だったなんて知りませんでした。

2003/01/02

興味あり

2003/01/01

かつて出ていたのは、知っていますが。
買えません!!

2002/12/31

こういう、事は「世界政府」などと並んで、ひとつの大きな夢で
あることは確かです。 でも、全世界が、ひとつの言葉でしゃべ
りたしたら、平和が来るのか? それとも、ちょっとしたことで
大戦争になるのか? なかなか興味は尽きません。 読んでみた
い。

2002/12/23

前から読みたかった

2002/10/27

急速に世界の少数民族語が消滅していく今、民族語は各自がまもり育てつつ、異民族間の交流は対等でなければとエスペラント語を創案したザメンホフ博士の人類愛に満ちた思想と、既存の民族語を国際語とする時に生じる言語差別の事、それが平和関連の国際会議にまで及んでいる事を多くの人々に考えていただきたい。

2002/10/17

非常に分かりやすく書かれている。

2002/10/16

図書館に寄贈したい。

2002/10/12

この本はザメンホフがエスペラント語を発表するに至った過程など、詳細に記述されている。エスペラント語を研究しようと思っている人には必須の書籍といってもいいでしょう。カテゴリーが「児童」となっていますが、大人の私が読んでも十分手応えのある本です。是非、お勧め。尚、当方、引越しの際にこの本を紛失してしまったので、再発行を是非実現させたい。

2002/10/09

エスペラントで書かれ,日本語に翻訳されたザメンホフ伝もありますが,日本語で書下ろしのこの本を,若い人たちに読んでもらいたいと思っています。本当の意味のグローバル化とは何かということを考えるヒントが,ザメンホフの生涯とその思想「人類人主義」から得られと思います。

2002/10/09