復刊投票コメント一覧
ストロベリー・デカダン 1.2.3
全13件
雑誌連載中から大好きで 単行本が発売されてすぐに買い 今でも大事にとってあります
最近のBLコミックは肌色シーンも多く『あ、こんな風にヤッちゃったのね』と見ただけでわかりますが、あの頃の漫画は 音だけ、ちょっと脇の風景、肝心のシーンは飛ばして翌朝 のように読む側の想像力を試されるものが多く、十人十色の肌色シーンが展開していたと思います
太郎ちゃんの最期を迎えるシーンも言葉が無いからこそ 読む人それぞれが自分の想いを投影して感動のラストを迎えていた と思います
それが、朝日ソノラマから単行本として発行される際に一部改稿され 絵のタッチが全く変わってしまったのも残念なのですが、言葉の無い目線を交わすだけのやり取りに多くの言葉が書き足されてしまい 全てを台無しにしてしまっています
発行当初の感動をもう一度手に取れるように復刊を希望します
2013/04/12
雑誌連載中から大好きで 単行本が発売されてすぐに買い 今でも大事にとってあります
最近のBLコミックは肌色シーンも多く『あ、こんな風にヤッちゃったのね』と見ただけでわかりますが、あの頃の漫画は 音だけ、ちょっと脇の風景、肝心のシーンは飛ばして翌朝 のように読む側の想像力を試されるものが多く、十人十色の肌色シーンが展開していたと思います
太郎ちゃんの最期を迎えるシーンも言葉が無いからこそ 読む人それぞれが自分の想いを投影して感動のラストを迎えていた と思います
それが、朝日ソノラマから単行本として発行される際に一部改稿され 絵のタッチが全く変わってしまったのも残念なのですが、言葉の無い目線を交わすだけのやり取りに多くの言葉が書き足されてしまい 全てを台無しにしてしまっています
発行当初の感動をもう一度手に取れるように復刊を希望します
2013/04/12
今でも大切に保管してあり、読むたびに涙がこぼれます。
ひとを愛するということの尊さや大切さが伝わる名作です。
文部省推薦図書に絶対ならないのが悔しいくらい(笑)
ストーリーも展開もすばらしく、感動的です。
この名作が絶版になっているなんて!と驚いたので投票します。
2004/05/04
今でも大切に保管してあり、読むたびに涙がこぼれます。
ひとを愛するということの尊さや大切さが伝わる名作です。
文部省推薦図書に絶対ならないのが悔しいくらい(笑)
ストーリーも展開もすばらしく、感動的です。
この名作が絶版になっているなんて!と驚いたので投票します。
2004/05/04
美しい絵と笑いを忘れないサービス精神また読みたい。
当時はまだコミックスはビニールで包んでなくて
立ち読みもOKでしたので
若さにかまけて何時間も立ち読みしてました…
2003/09/29
美しい絵と笑いを忘れないサービス精神また読みたい。
当時はまだコミックスはビニールで包んでなくて
立ち読みもOKでしたので
若さにかまけて何時間も立ち読みしてました…
2003/09/29
本橋先生は、白泉社でデビューされながらも一貫して男同士の恋愛を描いてきた希少な方だと思います。(デビュー作品以外全てでは?<一時の"やおいを描けば受けるというブーム"の後なのにこの姿勢は素晴らしいと思います)
そして、作品全てがストーリがしっかりしていて、素晴らしい作品になっているのがまた凄い(ファンになって浅いので全部読んでないのですが)。大好きです。
2003/05/22
本橋先生は、白泉社でデビューされながらも一貫して男同士の恋愛を描いてきた希少な方だと思います。(デビュー作品以外全てでは?<一時の"やおいを描けば受けるというブーム"の後なのにこの姿勢は素晴らしいと思います)
そして、作品全てがストーリがしっかりしていて、素晴らしい作品になっているのがまた凄い(ファンになって浅いので全部読んでないのですが)。大好きです。
2003/05/22
本橋さんのちょっと真似の出来ない絵と、名台詞の数々にしびれました。
3巻は泣きました。
これ、「兼次おじさま」シリーズの中の一作品なんですが、そのシリーズと併せての復刊を切に希望します。
2002/10/13
本橋さんのちょっと真似の出来ない絵と、名台詞の数々にしびれました。
3巻は泣きました。
これ、「兼次おじさま」シリーズの中の一作品なんですが、そのシリーズと併せての復刊を切に希望します。
2002/10/13
今も全巻手元にあります。同タイトルの3冊の他、各巻ごとに
タイトルの付いたシリーズ作品があります。ボーイズラブ系とも
言えますし、現在の同ジャンルと多少趣は違うように感じます。
「兼次おじ様シリーズ」の副題で発行されていたもので、この
3冊以外に『幻想薔薇都市(1冊目』『たゆとうとも沈まず(2』
『薔薇のダンディズム(4or5?』がありました。
花とゆめコミックスから出ていたものなので、これらすべてを
花とゆめ文庫で出していただくというのは難しいのでしょうか?
2002/10/03
今も全巻手元にあります。同タイトルの3冊の他、各巻ごとに
タイトルの付いたシリーズ作品があります。ボーイズラブ系とも
言えますし、現在の同ジャンルと多少趣は違うように感じます。
「兼次おじ様シリーズ」の副題で発行されていたもので、この
3冊以外に『幻想薔薇都市(1冊目』『たゆとうとも沈まず(2』
『薔薇のダンディズム(4or5?』がありました。
花とゆめコミックスから出ていたものなので、これらすべてを
花とゆめ文庫で出していただくというのは難しいのでしょうか?
2002/10/03
声優の三木眞一郎さんがこのコミックスを原作としたドラマCDを収録されたときに「泣けました」と話されていたのを聞いて、たまらなく読んでみたくなりました。でもどこにも置いて無くて、おそらく絶版になっているのではと思いここに復刊を希望します。
2002/10/02