復刊投票コメント一覧
小栗上野介の生涯 ~「兵庫商社」を創った最後の幕臣~
全171件
戦後の日本工業規格への系譜の直系の輸入者としての時代の犠牲者、小栗上野介が存命したら、坂本竜馬や中岡新太郎、河井継之助らとともに、近代の誇りうる祖国日本の夜明けを迎えたかもしれない。
2006/07/24
戦後の日本工業規格への系譜の直系の輸入者としての時代の犠牲者、小栗上野介が存命したら、坂本竜馬や中岡新太郎、河井継之助らとともに、近代の誇りうる祖国日本の夜明けを迎えたかもしれない。
2006/07/24
日本100年の展望をこの時代に見越すことができたのは彼しかいない。
以前は図書館で借りたものを読んだのですが、是非一冊手に入れておきたいと思い、復刊を希望いたしました。
2006/05/08
日本100年の展望をこの時代に見越すことができたのは彼しかいない。
以前は図書館で借りたものを読んだのですが、是非一冊手に入れておきたいと思い、復刊を希望いたしました。
2006/05/08
小栗忠順の本はほぼ、読んだつもりですが、この本こそ小栗忠順研究のバイブルであるといえると思います。この本の著者、坂本藤良氏は、昭和61年9月に亡くなるまで肺がんと闘いながらもライフワークであった小栗の業績を調べ書きのこしました。百世の日本のために開明富強の基礎を築いた小栗忠順の生涯。そして今の日本人の多くが忘れてしまった誇りを最後の侍、小栗の中に見つけてほしいのです。また、たくさんの間違った説に対してきっちり調査しておられます。例えば小栗が国を担保に金を借りた話はまったくのでたらめだったとゆうこと。1861年対馬にロシアの艦隊が来て外国奉行の小栗の案はしりぞけられ、勝海舟の、イギリスの力をかりてロシアを追っ払ったのは実は危なかったこと等が書かれています。これにかんしては後日談として、平成になってオールコックのイギリスに送った手紙が発見されロシアに変わって対馬をのっ盗る計画があった事がわかりました。とにかく日本史の中の小栗の評価をあらためて考えさせられる本だとおもいます。
2005/11/12
小栗忠順の本はほぼ、読んだつもりですが、この本こそ小栗忠順研究のバイブルであるといえると思います。この本の著者、坂本藤良氏は、昭和61年9月に亡くなるまで肺がんと闘いながらもライフワークであった小栗の業績を調べ書きのこしました。百世の日本のために開明富強の基礎を築いた小栗忠順の生涯。そして今の日本人の多くが忘れてしまった誇りを最後の侍、小栗の中に見つけてほしいのです。また、たくさんの間違った説に対してきっちり調査しておられます。例えば小栗が国を担保に金を借りた話はまったくのでたらめだったとゆうこと。1861年対馬にロシアの艦隊が来て外国奉行の小栗の案はしりぞけられ、勝海舟の、イギリスの力をかりてロシアを追っ払ったのは実は危なかったこと等が書かれています。これにかんしては後日談として、平成になってオールコックのイギリスに送った手紙が発見されロシアに変わって対馬をのっ盗る計画があった事がわかりました。とにかく日本史の中の小栗の評価をあらためて考えさせられる本だとおもいます。
2005/11/12