復刊投票コメント一覧

小栗上野介の生涯 ~「兵庫商社」を創った最後の幕臣~

全171件

1987年刊行ですが、小栗の業績について良くまとまった書籍だと思います。当時より30年近く経った今、願わくば単なる復刊という形でなく、その後の歴史研究の成果も踏まえた改定版がどなたかによって発刊されると嬉しいです。

2025/11/18

小栗上野介は幕末の幕府の状況を語る上で外してはならない人物。そして、著者である坂本氏は最たる専門家で次代に繋いでいきたい書籍であると考えるから。

2017/01/15

いろいろな小説や、評論の対象となっている人物であるが、その評価は分かれているといえる。勝海舟と対比されることが多いと思われるが、小栗上野介の方が、事績的にも人物的にも評価されていることがよくあると感じる。ただ勝海舟に比べ、知名度が低い分だけ、歴史上の人物論では損をしていると思われる。その意味でも復刊され、より多くの人に、その人となりを知っていただく機会になればと願う。

2017/01/13

小栗上野介を学ぶ上で必須の書籍であると思います。

2014/01/10

小栗上野介に興味を惹かれ、いろいろと書籍を探しています。功績のわりに知名度は低く、書籍の種類も少なくて残念に思っています。

2013/05/13

小栗の評価があまりにも低すぎる。
もし、小栗が居なかったなら、後の日露戦争での勝利はなく、日本の独立と文化の繁栄はどうであったろうか?

混乱の時代、精神、行動にブレのない先人を知り、次の時代を作るヒントになると考える

2013/04/29

幕末好きなので。
とても能力があった人だ、くらいの知識しかないので、本格的に知ってみたい人です。

2013/01/31

兵庫商社にとても関心があるため。

2013/01/22

「小栗上野介」という人に、凄く興味があるので。

2013/01/15

ある小説に出てきた登場人物。興味が出てきた時に見つけたので読んでみたい。

2012/08/26

よんでみたい

2012/04/08

興味がある。

2012/04/06

薩長の志士たちとは格が違うと言われる小栗上野介について詳しく知りたいから

2012/04/05

小栗上野介の生涯は、勝海舟の生涯とともに、いつまでも、再発見されるべきだと思います。

2012/04/04

他著者の本を読んだ事もありますが、読んでみたいですね。
清潔な人物のように思います。

2012/04/04

是非読んでみたいですね。

2012/04/04

星新一さんのはんぱもの維新で大体の生涯は判っていたつもりですが、兵庫商社とかまだ知らなかった活動内容が沢山有るみたいですね。幕府の最高頭脳が世界一周してきて西洋の文化を肌に感じ、どんな事を日本に残そうとしたのかをもっと知りたいです。

2012/04/04

小栗上野介のことを知る人の数があまり多くないように思い、とても寂しく残念です。もっとたくさんの人に認知されてほしいなと思うので。

2012/03/27

「親(徳川幕府)が重病で治る見込みがないからといって、薬を与えないのは親孝行ではない。たとえ国が滅びても、この身が倒れるまで公事に尽くすのが、真の武士である。」という小栗上野介の言葉に胸を打たれ、現代では評価の低い彼のことをもっと知りたくなりました。復刊よろしくお願いいたします。

2012/01/05

読んでみたいのです!

2011/03/15