復刊投票コメント一覧
新修民事訴訟法体系増訂版
全38件
戦後の民事訴訟法学の出発点となる本。
図書館で読んだことがありますが、是非自分の手元に置いておきたい。
平成27年7月に酒井書店育英堂が破産手続きを開始したので、
版権がどうなるか分からないが、オンデマンドでも良いので早期の復刊を希望します。
2015/08/14
戦後の民事訴訟法学の出発点となる本。
図書館で読んだことがありますが、是非自分の手元に置いておきたい。
平成27年7月に酒井書店育英堂が破産手続きを開始したので、
版権がどうなるか分からないが、オンデマンドでも良いので早期の復刊を希望します。
2015/08/14
本書は日本の戦後民事訴訟法学の父である兼子博士の体系書として、出版後半世紀を経てもなお参照されており、参照されるべきものである。現在、読まれている主要な体系書(新堂・伊藤教授の手によるものをはじめとして)でも本書は必ずといってよいほど参照されている。
紛争解決説の提唱とともに、戦後民訴法学の方向を作った本書が、容易に利用できない状況は、看過し得ないものである。このことに思いを同じくするものは、法学研究者は当然として、法曹実務家も同様の思いを持つのではなかろうか。是非とも、復刊を望みたい。
2008/07/21
本書は日本の戦後民事訴訟法学の父である兼子博士の体系書として、出版後半世紀を経てもなお参照されており、参照されるべきものである。現在、読まれている主要な体系書(新堂・伊藤教授の手によるものをはじめとして)でも本書は必ずといってよいほど参照されている。
紛争解決説の提唱とともに、戦後民訴法学の方向を作った本書が、容易に利用できない状況は、看過し得ないものである。このことに思いを同じくするものは、法学研究者は当然として、法曹実務家も同様の思いを持つのではなかろうか。是非とも、復刊を望みたい。
2008/07/21
民訴の論文、基本書を読んでいますと、頻繁にこの本が参考文献として注に記されています。注に記されているものの、引用している側の説明がイマイチ分かりにくいです。本書を直接読めばわかるかも、と思って大学図書館やアマゾンで検索したものの、見つからない、見つかったとしても状態が悪いなど読むことができずにいます。
復刊を熱望しております。
by京都の法科大学院生
2007/05/21
民訴の論文、基本書を読んでいますと、頻繁にこの本が参考文献として注に記されています。注に記されているものの、引用している側の説明がイマイチ分かりにくいです。本書を直接読めばわかるかも、と思って大学図書館やアマゾンで検索したものの、見つからない、見つかったとしても状態が悪いなど読むことができずにいます。
復刊を熱望しております。
by京都の法科大学院生
2007/05/21
実務のベースになっている学説であるにもかかわらず、それを伝える本書は現在では容易に入手することができません。古書店やオークションでは法外な値段がついていて、手を出すことがちょっと難しい状態です。実務家・研究者を問わず、かなり多くの方が不便に感じているのではないかと思います。復刊されると助かるなぁ…。
2007/01/27
実務のベースになっている学説であるにもかかわらず、それを伝える本書は現在では容易に入手することができません。古書店やオークションでは法外な値段がついていて、手を出すことがちょっと難しい状態です。実務家・研究者を問わず、かなり多くの方が不便に感じているのではないかと思います。復刊されると助かるなぁ…。
2007/01/27
実務は兼子一説ベースと聞いていますが、兼子一説がわかる書物がありません。ぜひ復刊お願いします。たしか、平成に新民事訴訟法が制定された頃までは大きな書店の棚にあった記憶があるのですが。(漢字は旧字体・かなはカタカナだったと思います。)
2006/12/01
実務は兼子一説ベースと聞いていますが、兼子一説がわかる書物がありません。ぜひ復刊お願いします。たしか、平成に新民事訴訟法が制定された頃までは大きな書店の棚にあった記憶があるのですが。(漢字は旧字体・かなはカタカナだったと思います。)
2006/12/01