復刊投票コメント一覧
強国論
全13件
19世紀ヨーロッパらしい、壮大かつジコチューな世界観。ヨーロッパ近代の思考とはどのようなものかを知るうえで格好の史料でしょう。1930年代の日本において翻訳されたというのも、なかなか意味深いもんです。時代錯誤のような本ですが、岩波文庫たるもの、こういうものは出しておかにゃー。
2003/01/26
19世紀ヨーロッパらしい、壮大かつジコチューな世界観。ヨーロッパ近代の思考とはどのようなものかを知るうえで格好の史料でしょう。1930年代の日本において翻訳されたというのも、なかなか意味深いもんです。時代錯誤のような本ですが、岩波文庫たるもの、こういうものは出しておかにゃー。
2003/01/26
「温故知新」で、歴史を知ると言うことは、未来を知ることにな
るから、今みたいに、先がどうなるのかが分らぬ時代には、必要
な本だ。「黄門さん」も、テレビドラマみたいに、歩きまわらず
に、実際は「日本史」の編纂を行った。そして、それが、後の
明治維新の原動力となったという。
2002/12/19
「温故知新」で、歴史を知ると言うことは、未来を知ることにな
るから、今みたいに、先がどうなるのかが分らぬ時代には、必要
な本だ。「黄門さん」も、テレビドラマみたいに、歩きまわらず
に、実際は「日本史」の編纂を行った。そして、それが、後の
明治維新の原動力となったという。
2002/12/19