復刊投票コメント一覧

シューパロ川のほとり

全100件

夕張の歴史を調べているため。

2021/01/10

大夕張には小学校5年まで住んでいました。鹿島小学校の校庭から夕張岳を眺める風景は65年の歳月が過ぎても決して忘れることはありません。
著者の栂苓子(本名:小田島敏子)さんとは大夕張、札幌在住時とも隣同士で家族ぐるみで親しくしておりました。実は本書を所持しておりますが大夕張出身者にとっては何度読んでも懐かしさが込み上げる内容です。
是非復刊を希望するものです。

2019/12/27

私は、大夕張出身です。5歳までいました。この本を読んでみたいです。わずかな記憶をたどってみたいです。

2014/01/19

消えていったものは残さねばならない

2010/08/02

出生地であり、高校時代の最後を過ごしたところである大夕張について数多くの事柄が記載されているとされている著書。初版の頃は仕事に追われていて知ることができず入手できませんでした。
何十年ぶりかに訪れましたが、大夕張はすでになにもありません。最大人口の時代に生まれ育ったものに、気がついたら夕張岳ときれいになったシューパロ川しか残っていないのは悲しいものです。
この著書は、あの時代を過ごしたもの達にとって、数少ない想い出のよすがだと思います。復刊を期待するところです。

2009/12/12

実家のあった町に関する貴重な本であると伺っております。

2008/03/27

沈みゆく我がふるさと。
石炭の歴史の中で、エネルギー革命の結果、街が消えそして川底に消える。
私の生まれ、そして私が育ったシューパロ川の流れの記憶をいつまでも残したい。

2007/09/26

今はなき、大夕張。日本の基幹産業であった石炭とともにダムに沈む町を記憶にとどめたい。これからの日本には、このような出来事は少なくなっていくと思いますので。

2007/09/11

非常に感動的な写真がたくさんです

2007/09/08

夕張市鹿島地区のことをもっと知りたいから

2007/06/08

夕張出身ではないですが、夕張は昔から好きな街です。
頑張ってほしいです。

2007/05/12

自分の生まれ育った町が出てくるから。

2007/04/26

高校生まで住んでいた大夕張。そして父が炭鉱を定年で退職し、南大夕張に居を移した。その父も四年前に死亡。母は一度石狩の小生の所へきたけれども夕張の町の良さを忘れず、戻ってしまった。近所の人たちの親切さに甘えて母を一人にしている。今年小学校中学校の同窓生達と旅行の計画がある。
会えば、話は懐かしい大夕張での生活だ。石炭のために黒い流れだったシューパロ川。大夕張を舞台とした本は、手元に置きたい。復刊が間に合えばよいが。

2007/01/19

自分の故郷がどんどん寂れている。そして、ダムに沈んでしまう。大夕張の記憶を残したい。

2006/10/17

私も夕張ファンです。少しでも多く大夕張の記録が残ることを望んでいます。

2006/09/16

是非読んでみたいです。

2006/09/11

鹿島小学校に1年生迄いたので

2006/08/26

かつて存在した街が消えてしまう。そこにあった人々の暮らし、文化、思いといったものを忘れないように、そして残していきたい。

2006/06/28

父の進めもありますが、父の故郷 夕張には私自身もある意味興味があります。映画好きの私にとって、黄色いハンカチの舞台や北の零年の舞台が夕張だと思うと更に色々と関心深くなります。3年前北の国からの舞台 富良野の麓郷の森を旅で訪れて以来 夕張はぜひ行って見たいと思っています。そんな訳で「シュウパロ川のほとり」も父のためにも復刊させてほしい

2006/06/23

友人まき からの進めもあり、また同じ故郷の人達にも夕張は知ってもらいたいし、記憶にも残したい。是非復刊をお願いしたい。

2006/06/21