復刊投票コメント一覧
あした船にのって
全82件
育ちのまったく異なる男女が、社会に横たわる埃を被った価値観・錆び付いた慣習、そして互いの境遇さえも乗り越え、結び付いていく名作。道端に咲く『名もなき花』、あるいは誰もが当たり前に考えている『普通であること』や『常識』が、ここでは問われています。榛野なな恵さんらしい、都会的でスタイリッシュな絵も魅力だと思います。是非とも復刊してくださいませ!
2014/05/14
育ちのまったく異なる男女が、社会に横たわる埃を被った価値観・錆び付いた慣習、そして互いの境遇さえも乗り越え、結び付いていく名作。道端に咲く『名もなき花』、あるいは誰もが当たり前に考えている『普通であること』や『常識』が、ここでは問われています。榛野なな恵さんらしい、都会的でスタイリッシュな絵も魅力だと思います。是非とも復刊してくださいませ!
2014/05/14
本のタイトルは正式には「あした、船にのって…」です。
「東野淑美はピアノが大好きで、音大への進学を望んでいる高校3年生。
ある日、淑美をジーッと見つめる少年のいるのに気づいた。
問いただしてみると少年は名前をさとしといい、中学生らしいが、学校へも行ってない様子…。
そして、いうことがノラリクラリで、淑美には、その少年が何者か真相がつかめない。だが少年は淑美のことを、どうも知っているらしい!?」
(カバー見返し、あらすじ)
2005/03/30
本のタイトルは正式には「あした、船にのって…」です。
「東野淑美はピアノが大好きで、音大への進学を望んでいる高校3年生。
ある日、淑美をジーッと見つめる少年のいるのに気づいた。
問いただしてみると少年は名前をさとしといい、中学生らしいが、学校へも行ってない様子…。
そして、いうことがノラリクラリで、淑美には、その少年が何者か真相がつかめない。だが少年は淑美のことを、どうも知っているらしい!?」
(カバー見返し、あらすじ)
2005/03/30