復刊投票コメント一覧

ディジタル・オーディオの謎を解く

全7件

この本は、フーリエ変換がどういう意味のものかが分かる。
あとサンプリング定理がわかるとかも、すばらしいが、
実際のCD開発のプロセスのなかで、解説されてゆくというのが
実によい。ホントに原理を、実際の研究・開発の中で、使っていくのが生々しくて、感動。

2010/09/20

はみだし〜に続く本と言われれば、食指が動くです。読んでみたいものです。

2008/06/17

天外伺朗さんの科学と精神の融合の世界に興味があるので、
彼の科学的業績、バックグランドを知りたい。

2008/06/05

CDの原理、開発ストーリーの本ですが、その開発ストーリーは、そのまま、創造的な開発をしていく上でのマネジメント、組織論につながっています。
組織「論」、マネジメント「論」の本はたくさんありますが、実践できているのがどれだけあるのでしょうか?
本当の創造的な開発を実践した記録がここにあります。
同著者の「人材はハミダシ不良社員からさがせ」につながる一冊。

2008/02/16

要は、日本で始めてCDを、開発した元ソニーの研究所の
土井氏(D博士)が、著したデジタル・オーディオの原理
の入門書。 文も軽妙で読みやすく良い。

2002/12/21

同感。デジタルオーディオ氾濫の中にあって必要な本でしょう。

2002/08/20

スーパーマーケット・ショッピング・モデルについて書かれた本が他に見当たらない。手持ちの本がボロボロになってきたので職場の図書館に入れたい。

2002/08/12