復刊投票コメント一覧
デュ・モーリア名作シリーズ
全32件
「愛すればこそ」や「埋もれた青春」は十分再刊に値する作品だと思います。
2016/01/18
「愛すればこそ」や「埋もれた青春」は十分再刊に値する作品だと思います。
2016/01/18
デュ・モーリアの作品は『レベッカ』と『愛と死の記録』(レイチェル)しか読んだことがありません。過去に作品集(全10巻)が出ていたと、黒柳徹子氏の『小さいころに置いてきたもの』で最近知り、読むだけではなく、手元にも置きたいと熱望しています。大久保康雄氏の訳があるならば、是非ともその形で出していただけることも希望します。
2015/10/28
デュ・モーリアの作品は『レベッカ』と『愛と死の記録』(レイチェル)しか読んだことがありません。過去に作品集(全10巻)が出ていたと、黒柳徹子氏の『小さいころに置いてきたもの』で最近知り、読むだけではなく、手元にも置きたいと熱望しています。大久保康雄氏の訳があるならば、是非ともその形で出していただけることも希望します。
2015/10/28
偶然手に取った『レベッカ』に衝撃を受けたのが、高校1年生のとき。程なくして、黒柳徹子『小さいころに置いてきたもの』において、出会った以下の言葉が、今では手に入らないモーリア作品への憧れに、わたしを駆り立てた。
「若かった私が、むさぼるように読んだ、このデュ・モーリアの精神は、私に強さを与えてくれた。自然の、なにものにもかえられない美しさを教えてくれた。こんな情熱もあるのだと、見せてくれた。デュ・モーリアの作品で、私は少し大人の女になったような気がしている。」
20代のうちに、是非とも読みたい。
2014/02/27
偶然手に取った『レベッカ』に衝撃を受けたのが、高校1年生のとき。程なくして、黒柳徹子『小さいころに置いてきたもの』において、出会った以下の言葉が、今では手に入らないモーリア作品への憧れに、わたしを駆り立てた。
「若かった私が、むさぼるように読んだ、このデュ・モーリアの精神は、私に強さを与えてくれた。自然の、なにものにもかえられない美しさを教えてくれた。こんな情熱もあるのだと、見せてくれた。デュ・モーリアの作品で、私は少し大人の女になったような気がしている。」
20代のうちに、是非とも読みたい。
2014/02/27
今さらながらヒッチコックの『鳥』に原作があることを知り、古書で入手して読んで見ました。その本の解説で紹介されていた『真夜中すぎでなく』収録の「今見てはだめ」という作品を読んでみたくなったため。
2013/03/14
今さらながらヒッチコックの『鳥』に原作があることを知り、古書で入手して読んで見ました。その本の解説で紹介されていた『真夜中すぎでなく』収録の「今見てはだめ」という作品を読んでみたくなったため。
2013/03/14
昔購入した「レベッカ」を今も大事にとっておいて、時々読み返しています。
何度読んでも新鮮さは変わりません。
デュ・モーリアの他の作品ももっと読みたい!
是非、復刊をお願いしたいです。
2011/03/27
昔購入した「レベッカ」を今も大事にとっておいて、時々読み返しています。
何度読んでも新鮮さは変わりません。
デュ・モーリアの他の作品ももっと読みたい!
是非、復刊をお願いしたいです。
2011/03/27
高校時代に図書館で全集を何度も読み返しました。
絶版になるのなら無理してでもあの頃に購入しておけば良かったと
悔やんでも悔やみきれません。
是非の復刻を熱望します。
2009/10/02
高校時代に図書館で全集を何度も読み返しました。
絶版になるのなら無理してでもあの頃に購入しておけば良かったと
悔やんでも悔やみきれません。
是非の復刻を熱望します。
2009/10/02
良いです!デュ・モーリア!!好きだったなぁ、あの独特の世界観。今は巷にロマンス小説が花盛りだけど、私にとってはゴシックロマンスこそ究極のロマンティック小説。昔風の文体がたまらなく良いし、あの初恋のドキドキ感にも似た気持ち、忘れかけてた何かを取り戻せそうな気がしてもう一度読みたい。
2009/06/03
良いです!デュ・モーリア!!好きだったなぁ、あの独特の世界観。今は巷にロマンス小説が花盛りだけど、私にとってはゴシックロマンスこそ究極のロマンティック小説。昔風の文体がたまらなく良いし、あの初恋のドキドキ感にも似た気持ち、忘れかけてた何かを取り戻せそうな気がしてもう一度読みたい。
2009/06/03
1970年代当時都内の書店には、三笠書房、大久保康雄訳の 「デュ・モーリア全集」が必ず置いてあった物だった。地方在住の中学生であったわたしは年上の従姉妹に頼み、その何冊かを手に入れた。「レベッカ」 「愛と死の記録」 「埋もれた青春」 それぞれ素晴らしかったが、思春期に読んでおいて本当に良かったと思うのは 「青春は再び来らず」だった。若いうち、感性が柔らかいうちに読んでおけたのは幸せだった。 また長じてから、すこしづつ当時買い残したものを読んできたが、圧巻は「愛と死の紋章」だと思う。 如何せんとにかく入手が難しく、古書店、オークションでやっと集めてきたが、それでもまだ全部は手に入っていない。わが国では不思議なくらいunderratedされてきた作家だが、彼女にしか書けない不思議な魅力あるゴシックロマンの作品の数々、是非今復刊して欲しい。
2008/03/02
1970年代当時都内の書店には、三笠書房、大久保康雄訳の 「デュ・モーリア全集」が必ず置いてあった物だった。地方在住の中学生であったわたしは年上の従姉妹に頼み、その何冊かを手に入れた。「レベッカ」 「愛と死の記録」 「埋もれた青春」 それぞれ素晴らしかったが、思春期に読んでおいて本当に良かったと思うのは 「青春は再び来らず」だった。若いうち、感性が柔らかいうちに読んでおけたのは幸せだった。 また長じてから、すこしづつ当時買い残したものを読んできたが、圧巻は「愛と死の紋章」だと思う。 如何せんとにかく入手が難しく、古書店、オークションでやっと集めてきたが、それでもまだ全部は手に入っていない。わが国では不思議なくらいunderratedされてきた作家だが、彼女にしか書けない不思議な魅力あるゴシックロマンの作品の数々、是非今復刊して欲しい。
2008/03/02
世界一、小説のうまい小説家です。この本を皮切りに全作品刊行しましょう!レベッカの作者というだけで、実績や実力に比べ評価も知名度も低すぎます。かならず、波が来ると思いますので今のうちに。
2005/09/15
世界一、小説のうまい小説家です。この本を皮切りに全作品刊行しましょう!レベッカの作者というだけで、実績や実力に比べ評価も知名度も低すぎます。かならず、波が来ると思いますので今のうちに。
2005/09/15