復刊投票コメント一覧
ことばをもって音をたちきれ
全25件
今現在、新しい音楽の聴き方、表現の仕方の提示をしており、海
外でも高い評価を受けている、日本の『音響系』と呼ばれる作家
たちの作品について理解を深める上でぜひ読んでおきたい本であ
るから。この作家自体もそういった音楽の変遷において、非常に
重要な役割を担っていたと感じるので ぜひ読んでおかなければ
ならないと思っている。
2003/01/30
今現在、新しい音楽の聴き方、表現の仕方の提示をしており、海
外でも高い評価を受けている、日本の『音響系』と呼ばれる作家
たちの作品について理解を深める上でぜひ読んでおきたい本であ
るから。この作家自体もそういった音楽の変遷において、非常に
重要な役割を担っていたと感じるので ぜひ読んでおかなければ
ならないと思っている。
2003/01/30
20世紀音楽に何が起こったのかを考える上で、必須の文献だと思います。
2002/12/03
20世紀音楽に何が起こったのかを考える上で、必須の文献だと思います。
2002/12/03
武満徹がその没後に著書の出版環境がうるおってしまったという悲惨な事態が高橋悠治にも訪れてしまいかねないような、彼のほとんどの単行本が絶版に陥っていることは惜しまれてなりません。
去年2001年に師であり盟友であったヤヌス・クセナキスが死去したいま、アナクロニズムからではなく積極的な関心と意欲とともに高橋悠治の作曲・思考を現在進行中の事態として振り返る時運がみちてきた――そんな展望を抱いてしまうことは単なる楽観でもレトロ趣味ではないのではないでしょうか。
ちくま学芸文庫からでも復活してもらえないものでしょうか? 晶文クラシックでも…。
古本市場からも払底しきって所蔵中の死人待ち(少しだけ誇張)というのは、いくらなんでも悲惨すぎる。
2002/08/08
武満徹がその没後に著書の出版環境がうるおってしまったという悲惨な事態が高橋悠治にも訪れてしまいかねないような、彼のほとんどの単行本が絶版に陥っていることは惜しまれてなりません。
去年2001年に師であり盟友であったヤヌス・クセナキスが死去したいま、アナクロニズムからではなく積極的な関心と意欲とともに高橋悠治の作曲・思考を現在進行中の事態として振り返る時運がみちてきた――そんな展望を抱いてしまうことは単なる楽観でもレトロ趣味ではないのではないでしょうか。
ちくま学芸文庫からでも復活してもらえないものでしょうか? 晶文クラシックでも…。
古本市場からも払底しきって所蔵中の死人待ち(少しだけ誇張)というのは、いくらなんでも悲惨すぎる。
2002/08/08