復刊投票コメント一覧
地べたっこさま
全21件
小学校のころ、「首なしほていどん」を授業で教科書とは別に読んだと思います。すごくこわかったのを記憶しています。帰って妹に話して聞かせた憶えがあります。「へぇい。お晩です。おめでとさんです~。」というセリフが忘れられません。今だに「ほてい」と聞くとあの頃イメージしたこの話のラストシーンが一番に蘇ります。もう一度読みたいです。今読んでも怖いかはわかりませんが…。多分話の別の事が、もっと怖いと思います。
2010/06/04
小学校のころ、「首なしほていどん」を授業で教科書とは別に読んだと思います。すごくこわかったのを記憶しています。帰って妹に話して聞かせた憶えがあります。「へぇい。お晩です。おめでとさんです~。」というセリフが忘れられません。今だに「ほてい」と聞くとあの頃イメージしたこの話のラストシーンが一番に蘇ります。もう一度読みたいです。今読んでも怖いかはわかりませんが…。多分話の別の事が、もっと怖いと思います。
2010/06/04
純粋で多感な時期にこそ、ぜひ読んで欲しい。初めは、怖く、暗く、悲しい話にしか感じられないかもしれないが、その記憶は心のどこかにしっかりと根を張り、やがて大人になる頃に、それは切なくも美しいものへと変化しているはず。今、この一連の物語に接することができないのは、現代の子供にとって、大きな精神的損失と言わざるを得ない。
2010/04/05
純粋で多感な時期にこそ、ぜひ読んで欲しい。初めは、怖く、暗く、悲しい話にしか感じられないかもしれないが、その記憶は心のどこかにしっかりと根を張り、やがて大人になる頃に、それは切なくも美しいものへと変化しているはず。今、この一連の物語に接することができないのは、現代の子供にとって、大きな精神的損失と言わざるを得ない。
2010/04/05
一度読んだら決して忘れない本、そして現代のこどもが直面している現実を乗り越えて強く行きていくのに必要だとおもいます。
2009/11/03
一度読んだら決して忘れない本、そして現代のこどもが直面している現実を乗り越えて強く行きていくのに必要だとおもいます。
2009/11/03
実は、私は、この本を今でも大切に持っています。でも、友人に紹介しようと思ったら、絶版になっていると知り、とても残念に思います。調べてみると、当時から大変評価されたとのこと、にもかかわらず埋もれさせるなんて、大きな損失だと思います。ぜひ、甦らせてください。
2009/03/12
実は、私は、この本を今でも大切に持っています。でも、友人に紹介しようと思ったら、絶版になっていると知り、とても残念に思います。調べてみると、当時から大変評価されたとのこと、にもかかわらず埋もれさせるなんて、大きな損失だと思います。ぜひ、甦らせてください。
2009/03/12
子どものころ、図書館で借りて読んだ記憶がおぼろげにある本です。あまりにも哀しい内容と、それを際立たせる挿絵に衝撃を受け、未消化のまま返してしまいました。こういう本は、ぜひぜひ、手元に置いて、何度も味わいたいものです。わたしのために、そして子どものために……復刊を強く希望しています。
2007/08/11
子どものころ、図書館で借りて読んだ記憶がおぼろげにある本です。あまりにも哀しい内容と、それを際立たせる挿絵に衝撃を受け、未消化のまま返してしまいました。こういう本は、ぜひぜひ、手元に置いて、何度も味わいたいものです。わたしのために、そして子どものために……復刊を強く希望しています。
2007/08/11
あの静かで優しい雰囲気と、切なすぎる内容、美しいまでの清らかさを含んだ傑作は、是非もっと沢山の方々に読まれるべきだと思います。
日本の神様の存在を実感できるお話です。
2007/01/25
あの静かで優しい雰囲気と、切なすぎる内容、美しいまでの清らかさを含んだ傑作は、是非もっと沢山の方々に読まれるべきだと思います。
日本の神様の存在を実感できるお話です。
2007/01/25
子供のころ、さしえが気持ち悪い、と思ったものですが、今にしてみると内容とすごくあっていたように思えます。
この本を読んでみて、日本の歴史や伝統に興味を覚えたものです。なにより個々のお話の物悲しさが、幼い私の心に確実に何かを植えつけたように感じます。当時読んでいた頃にはそれほど思わなかったのですが、大人になるにつけ愛着が増してきた本です。特に「おこん浄瑠璃」や「地べたっこさま」は忘れることができない作品です。ぜひぜひ今子供に読ませたいです。
2005/01/22
子供のころ、さしえが気持ち悪い、と思ったものですが、今にしてみると内容とすごくあっていたように思えます。
この本を読んでみて、日本の歴史や伝統に興味を覚えたものです。なにより個々のお話の物悲しさが、幼い私の心に確実に何かを植えつけたように感じます。当時読んでいた頃にはそれほど思わなかったのですが、大人になるにつけ愛着が増してきた本です。特に「おこん浄瑠璃」や「地べたっこさま」は忘れることができない作品です。ぜひぜひ今子供に読ませたいです。
2005/01/22
さねとうあきらさんの講演を聴く機会があり、大変興味を持ちましたが、著作を購入しようとネットで探したところ、絶版が多くて驚きました。内容を詳しく知っているわけではありませんが、代表作のひとつということですので、復刊していただいて、ぜひ読みたいと思っています。
2004/12/04
さねとうあきらさんの講演を聴く機会があり、大変興味を持ちましたが、著作を購入しようとネットで探したところ、絶版が多くて驚きました。内容を詳しく知っているわけではありませんが、代表作のひとつということですので、復刊していただいて、ぜひ読みたいと思っています。
2004/12/04
小学三年生のときに泣きながら読みました。何度も何度も図書館から借りました。「おこんじょうるり」などは自分でノートに書き写してしまったくらいです。どの物語も大好きです。明るいお話ではないけれど、でも、とても美しい。現在は本を持っていますが、ぜったいに読み継がれていってほしい本です。「赤ガラス大明神」や「かため地蔵」、「なんばんキツネつき」など特に好きです。お願いします!
2004/09/09
小学三年生のときに泣きながら読みました。何度も何度も図書館から借りました。「おこんじょうるり」などは自分でノートに書き写してしまったくらいです。どの物語も大好きです。明るいお話ではないけれど、でも、とても美しい。現在は本を持っていますが、ぜったいに読み継がれていってほしい本です。「赤ガラス大明神」や「かため地蔵」、「なんばんキツネつき」など特に好きです。お願いします!
2004/09/09
良質の創作民話集です。小学生の頃,図書室から何回も借りて読みました。そのたび
に泣きました。愛するとはこういうことか,信じるとはこういうことかと本当に心に
しみました。素朴で一途で少しだけ愚かな登場人物たちがとても愛しくなります。ぜ
ひ子どもに読んでほしい本だと思います。
2003/06/08
良質の創作民話集です。小学生の頃,図書室から何回も借りて読みました。そのたび
に泣きました。愛するとはこういうことか,信じるとはこういうことかと本当に心に
しみました。素朴で一途で少しだけ愚かな登場人物たちがとても愛しくなります。ぜ
ひ子どもに読んでほしい本だと思います。
2003/06/08