復刊投票コメント一覧

15歳の絶唱

全12件

今の若い人達に生きる素晴らしさを伝えたい。
今でもその力がある本です。

2024/02/25

『15歳の絶唱』の中に出てくる牧師(当時は、広田益也と言っておりました)です。川畑朋子さんとの出会い、そして彼女の壮絶な痛みと苦しみの中での関わり、今も鮮明に思い出します。そして苦しみの中で彼女が見出した平安もまた真実なものでした。現代の若い方々に、是非読んで頂きたい本の一つです。余談ですが、彼女の逝去後、著者の若城希伊子さんが、和歌山教会に訪ねて来られ、取材を受けました。本名を出すのは固辞したのですが、ほかの名前が本名なので、とのことでやむなく文中に実名を出すことを了承した経緯があります。

2014/05/09

私も中学生の頃にこの本を読みました。
今生きていることの大切さ、健康でいることの素晴らしさを教えられた本です。今の10代の子供達にも是非読んでもらいたいと思います。

2013/09/24

高校生の頃に読み、衝撃を受けました。
努力もせずに物事を簡単に諦めたり、命を粗末にする事が、どれほど愚かで傲慢な行為であるか。
自分、そして他人の命を尊重できない人間が増えている現在こそ、必要とされる図書ではないかと思う。
これからを生きる若い人の多くに読んでほしいと願います。

2013/07/13

息子が夏休みの読書感想文を書くために本を選んでたのですが、何を読んでいいのか、読みたい本がないのか、『どんな本がいいの?』と聞いてきました。ちょっと呆れてしまいましたが、私自身、何を読んだっけ?と考えていました。そしたら、『そうだ、15歳の絶唱を読んで感想文を書いたぞ』と思い出しました。息子もちょうど15歳。感動、感銘、共感するはずと思い、探しましたが、ないのです。その本が。とてもいい本なのに・・・。ぜひ、子供達に読ませたい本なのに。復刊してほしいです。

2011/08/22

中学生の時に手にしたこの本。また、是非読んで感動したい。と共に子供たちにも読ませたいです。

2011/01/03

十数年前、偶然家の本棚の奥にあったのを見つけました。
家族の誰のものなのかわかりませんでしたが、当時中学生だった
私はタイトルに惹かれて読みました。
そして大きな衝撃を受けました。
最初はふっくらあどけない顔をしていた少女が、最後の方ではすごく痩せて
でも表情は透き通るほど気高く大人びていたのがとても印象に残っています。

2007/04/26

この本は、私が中学2年生の時出会い凄く衝撃的でした。
何度も何度も読み返し涙した事を思い出します。
引越しを重ねるたびにこの本が私の手元から離れ、何時かは
また読みたいと思い探していました。

2007/02/18

中学生の頃、彼女と同じ15歳のときに読みました。
彼女の倍の年を生きていますが、
まだ 彼女の生き方を越えられません。

最後まで 強く優しく生きた彼女は、
今も私の目標であり、理想です。

2005/10/04

子供の頃、確かまだ12歳くらいだったと思いますがこの本を読み、こんな悲しい病気があるのかと驚きながら若くして逝った彼女の苦しみや悲しみが今でも忘れられずにいました。彼女の書いた詩を思い出し、またこの本を読みたいと思って方々探しましたがどこにもありませんでした。そこでこのサイトを発見しました。

2004/06/19

小学生の頃、読みました。
苦しい痛みの最中、笑い袋を押して、苦痛に耐えたというエピソードをなぜかよく覚えています。神様なんかいない!と叫んだときに、「本当に神様はいませんか?」と知人の牧師に問われたとき、スーッと痛みが消えたなど、彼女が信仰によって得たもののを大きさを子どもながらに感じました (私はクリスチャンではありませんが)。いま、同い年の子どもをもつ身になって、どのようにあの苦しみ、恐怖と彼女が闘い、魂はそれに勝利したのか、もう一度確認したい思いです。

2003/06/14

類書にあるお涙頂戴的なところは無く、その凄絶な闘病は、幼い少女になぜこんなにも強い力があるのかと思わされる。"生きたい""ただ生きたい"というその不屈の意思には畏敬の念すら覚えました。生きる力を失っている現代の人々が彼女の魂に触れてくれたら、きっと明日を生きる力を得ることができるのに、と思います。

2002/06/08