復刊投票コメント一覧
古事記伝
全84件
前回が2010年の復刊でその前が1996年(のはず)。
そろそろ復刊のタイミングではないか。
『古事記伝』に限らず宣長の著作が品切れになっているのは、また文庫本で宣長の著作を簡単に入手できないのは、日本文化にとって大きな損失ではないか。
(その点、講談社学術文庫に『うひ山ぶみ』が入っているのはまだ救いだ。)
できれば上田秋成の著作とともに復刊してほしい。
2025/03/22
前回が2010年の復刊でその前が1996年(のはず)。
そろそろ復刊のタイミングではないか。
『古事記伝』に限らず宣長の著作が品切れになっているのは、また文庫本で宣長の著作を簡単に入手できないのは、日本文化にとって大きな損失ではないか。
(その点、講談社学術文庫に『うひ山ぶみ』が入っているのはまだ救いだ。)
できれば上田秋成の著作とともに復刊してほしい。
2025/03/22
「もののあはれ」という日本の感性を、古事記という見失なわれていた書を、後の王政復古・明治維新に繋がる世界観を、それぞれ見出し、文学と歴史と社会と考え方(思想)に巨大な影響を及ぼした人。それでいて、自身が優れた歌人で、医師として世を渡り、家族を守り、今もって最高の日本古代の研究者といわれ、多数の弟子を育てた教育者、時の紀州藩主に政治論を請われた人格者。そんな人物が一生涯をかけた書を、私は読みたいです。筑摩書房の「本居宣長全集」が本当は一番復刊して欲しい。この「古事記伝」も含まれていますから。
2013/09/02
「もののあはれ」という日本の感性を、古事記という見失なわれていた書を、後の王政復古・明治維新に繋がる世界観を、それぞれ見出し、文学と歴史と社会と考え方(思想)に巨大な影響を及ぼした人。それでいて、自身が優れた歌人で、医師として世を渡り、家族を守り、今もって最高の日本古代の研究者といわれ、多数の弟子を育てた教育者、時の紀州藩主に政治論を請われた人格者。そんな人物が一生涯をかけた書を、私は読みたいです。筑摩書房の「本居宣長全集」が本当は一番復刊して欲しい。この「古事記伝」も含まれていますから。
2013/09/02
資料として手元に置いておきたいので
2010/01/21
資料として手元に置いておきたいので
2010/01/21
本書は、長く顧みられなかった『古事記』に光を与え、日本の思想的源流として一般にも知られるようにした名著である。これが『古事記』を読もうとする者に常時入手可能でなければならないことは論を俟たない。
2009/08/12
本書は、長く顧みられなかった『古事記』に光を与え、日本の思想的源流として一般にも知られるようにした名著である。これが『古事記』を読もうとする者に常時入手可能でなければならないことは論を俟たない。
2009/08/12
市立図書館にはありません。教育大学の分校にもありません。当然、本屋さんには在庫はありません。古本屋さんにもありません。ネットの本屋さんは
高くて買えません。どうしよう無い印刷物を垂れ流すよりも、本当に必要なものを提供する事も、出版社の役割と思う。
2009/05/14
市立図書館にはありません。教育大学の分校にもありません。当然、本屋さんには在庫はありません。古本屋さんにもありません。ネットの本屋さんは
高くて買えません。どうしよう無い印刷物を垂れ流すよりも、本当に必要なものを提供する事も、出版社の役割と思う。
2009/05/14