復刊投票コメント一覧

ぐにゃぐにゃ世界の冒険

全34件

絵が何とも言えず子供心では正直気持ち悪い絵本だなあと思っていたが、だいぶあとになって実は高度な数学的概念に自然に触れられる非常にユニークな本だったということを知った。今の子どもたちにも広く読んでほしいです。

2025/11/16

数学の一分野であるトポロジー(位相幾何学)をわかりやすく説明した、楽しくてためになる本です。
子どもに数学の概念の一つを楽しませつつ教える良書です。昨今の日本は理数系が弱くなっているそうです。このような書籍を是非復刊させて、子ども達の理数系への興味関心を高めるべきと考えます。

2025/06/01

トポロジーの考え方をわかりやすく子ども向けに説明できている絵本なので
孫にも読ませたい

2024/12/02

子どもの頃大好きで何度も読み返した本です。

娘たちが産まれて、自分が小さい頃に読んだ絵本を読ませたいと記憶を頼りに少しずつ集めています。
(引越しで処分してしまったのを後悔!)

ぐにゃぐにゃ世界の冒険は数学の入門書だったんですね。
ユーモアがありながらちょっと怖い雰囲気もある絵とお話が思い出に残っています。

娘たちが大きくなっても、わたしが読み直したいのでぜひ復刊を望みます!

2023/09/06

昨年のタイガー立石展で読める機会があり、とても気に入りました!購入できなくて残念でした。復刊を希望します。

2023/05/28

小学校低学年のころ、児童館で読みました。身近な物を題材にし、トポロジーというテーマを取り扱った絵本は子供心にとても不思議で印象的でした。「感覚的にあり得ないけれど理論的に正しい」という、「考え方の概念」に初めて触れ、おかげで数学的な考え方や、図形や立体に対する理解が幼いながらも深まりました。その後も理科の胚の発生を学ぶときや、服のデザイン等を考えるときなど、ことあるごとに思い出しています。大人になった今、改めて読み直したいと思うと同時に、現代の多くの子供たちにもぜひ読んでもらい、不思議なことを一生懸命考えるという体験をしてほしいと思います。復刊を望みます。

2021/10/16

未読です。タイガー立石展をきっかけに好きになりました。
古本市場では価格が高騰しています。
全ての作品を集めたいと思っているので復刊をお願いします。

2021/08/21

長男が小学生の時に出版された福音館の「たくさんのふしぎ」シリーズ100冊を購入しました。読み聞かせするには長文なので、3人の子供それぞれお気に入りの本を見つけて読んでいたようです。
 それから10年近く経った時に、工学部計数工学科へ進学した長男が、「今日授業で、トポロジーの事やったんだけど、子供の時に読んだ本でトポロジーの本あったと思うけど今でもある?」と聞いて来ました。私は、トポロジーすら分からなかったのですが、「ぐにゃぐにゃした絵が描いてあった」で、『ぐにゃぐにゃ世界の冒険』だと分かりました。
 よい本は、きちんと子供の心に刻み込まれてるのだと知り感動しました。
 私は、ずっと3人の子供に読み聞かせをやってきて、来春から小さな小さな絵本屋さんをやる予定です。是非とも多くの人達のこの本の魅力を知って欲しいです。

2020/12/15

ドーナツと輪は見方を変えれば同じ形…というトポロジー論についての絵本なのですが、色々なものが形を変えていく光景はなかなか印象深く、しかもそれが魔法や不可思議な力ではなく、観測の仕方によるものなのだという科学の姿勢を朧気ながら学び取れる絵本でした(…だったと思います、20年以上前に読んだものなので…)

またこの本、小学校低学年の頃に母に読み聞かせをしてもらったのですが、内容の難しさに読んでいる途中で母が「えっ、これは何」と驚いてしまっていたことを覚えています。
でもそのことがきっかけで、わからないことがあればもっと知っていそうな人に尋ねてみる、自分で調べてみるといった姿勢に結びつけることの大切さを学ぶことができたと感じています。

2019/11/24

ねこがトイレットペーパー型に!と衝撃の絵本でした。
子供に是非読ませたい。
同じタイガー立石さんの「ふしぎにへんな家」も復刊したいです。

2018/11/20

数学のおもしろい絵本を探しています。
「はてなし世界の入り口」は傑作選として再版されていましたが、こちらは絶版になっていました。なんとか入手したいです。

2018/11/01

最近理工学分野で注目度が増して来たトポロジー。
図らずもそれを仕事にすることになり、この本にたどり着きました。

Eテレは好きですが
昼間の番組はあまり観られないので
ミミクリーズは知りませんでした。
でも人気番組なんですね。
なぜ、トポロジーの歌が(一部とはいえ)ママたちに話題になったのを機に復刊されなかったのか…。

福音館で
たまにこういう理数系絵本を出していましたが
やはり、泣けるとか分かりやすい情緒的な話じゃないとロングセラーにはならないのでしょうか。
本のバリエーションが偏っていくのは残念ですね。

2018/09/22

子供も楽しめそうと買ってみた算数の本。たまたま開いたページに、なんだか記憶に響く形がありました。私が子供の頃、図書館で何度も借りた本の記憶…ドーナツとマグカップが同じ形⁉︎記憶を辿り、たくさんのふしぎ トポロジー で検索して、やっとタイトルを思い出しました。また読みたいなと思い探しましたが、絶版になっていたとは…考えてみれば30年も経っていたんですね。
今子供番組ではトポロジーを題材にした番組があるようで、私は観たことがありませんが、子供たちがトポロジーのうたを歌っていて。トコロジーだのポコロジーだの歌ってたのですが、トポロジーのことだったとは!まさに今あったらいいのに!
ぐにゃぐにゃ世界の冒険を読んでいた当時はトポロジーなんて言葉も知らず。子供心にはちょっと不思議な、怖いドキドキ、でもおもしろい本でした。選んだ形が蛇?だったかになったり、すごく怖がったきがします。
本当本当に復刊を希望します。
子供の頃読んでいた本を探そうとすると、絶版になっているものも結構あり。その時に買わなければ、手に入らなくなるものなのですね。

2017/11/08

世の中のものを、ちょっぴり違う視点で見てみよう、分類してみよう。

子供にそんな提案をしてくれそうな絵本。
昨日までの世界が、違う世界に見えてくる、
不思議なナビゲート役をしてくれます。

最近は、大人も子供ももの思いにふける、という時間が持ちにくいように思います。
わからないことは瞬時にネットで答えが出るし、
スマホ一つあれば暇をつぶせる。

想像力を養うのはファンタジーのみにあらず。
難解な理論をこんな風に素敵な絵と語り口で紹介してくれる本はない。
やさしく説明する手段として、漫画を用いることは最近の流行のようだけど、
この絵本はバランスが絶妙なのです。
ひとえにタイガー立石さんのアバンギャルドな感覚ゆえの世界感かも。

子供を持つ友人みんなにプレゼントしたいくらい!
強く希望します。

2016/10/01

是非読んでみたいです。

2015/03/08

タイガー立石さんの本が大好きなので、是非復刊して欲しいです

2013/07/07

アマゾンのレビューで本の存在を知りました。読んでみたいし、プレゼントとかにも活用したいです。

2013/04/01

トポロジーをあんなにわかりやすく書いた本を他に知りません。是非是非復刊を!

2012/09/12

トポロジーの世界をわかりやすく描いた本です。
ぜひ 読みたいです

2011/12/10

ぜひ読んでみたいです。

2011/10/31