復刊投票コメント一覧
カフカスの小さな国 チェチェン独立運動始末
全177件
コーカサスの虜を見てチェチェン紛争に興味を持ったのがきっかけだったが、HPでチェチェンのことをまとめているサイトを見て、もっと深く知りおくべき問題だと思った。写真美術館で田沼氏の「60億の肖像」点で、知っている世界は少ないなと衝撃を受けたこともあり、また『フォトプレ』の写真で難民やアラブの世界の写真などをもっと見おくべきことだと思っていた。なので、こういった背景をルポとしてまとめている、との事前情報があったので、本書は復刊されるべき価値がある本だと思う。是非読みたい。
2004/03/11
コーカサスの虜を見てチェチェン紛争に興味を持ったのがきっかけだったが、HPでチェチェンのことをまとめているサイトを見て、もっと深く知りおくべき問題だと思った。写真美術館で田沼氏の「60億の肖像」点で、知っている世界は少ないなと衝撃を受けたこともあり、また『フォトプレ』の写真で難民やアラブの世界の写真などをもっと見おくべきことだと思っていた。なので、こういった背景をルポとしてまとめている、との事前情報があったので、本書は復刊されるべき価値がある本だと思う。是非読みたい。
2004/03/11
チェチェン情勢は、今もって進行中です。この様な重要なルポルタージュは、少なくともチェチェン問題が収束に向かうまでは絶版にすべきでは無いと思います。復刊されれば、是非、購読してみたいです。
2004/02/28
チェチェン情勢は、今もって進行中です。この様な重要なルポルタージュは、少なくともチェチェン問題が収束に向かうまでは絶版にすべきでは無いと思います。復刊されれば、是非、購読してみたいです。
2004/02/28
私は2年前に読みました。筆力があります。チェチェンを体感し
たような気になりました。マスコミのチェチェンに関する報道の
ウソとホントが嗅ぎ分けられます。チェチェンを知る、感じる、
考える,どう解決すればいいか、この本の力です。
2004/02/16
私は2年前に読みました。筆力があります。チェチェンを体感し
たような気になりました。マスコミのチェチェンに関する報道の
ウソとホントが嗅ぎ分けられます。チェチェンを知る、感じる、
考える,どう解決すればいいか、この本の力です。
2004/02/16
民族として、誇りを持つ事が許されない悲しい歴史の中で、勇気ある普通の大人たちの子孫のためにと立ち上がる姿に、人としての尊厳を感じました。しかし、林氏の希望あるとされていた未来は、今はさらに程遠く、悲しみの歴史は現在進行中で続いています。この本をまだ読んでいない人々に、是非読んでいただきたいと思います。
2004/02/16
民族として、誇りを持つ事が許されない悲しい歴史の中で、勇気ある普通の大人たちの子孫のためにと立ち上がる姿に、人としての尊厳を感じました。しかし、林氏の希望あるとされていた未来は、今はさらに程遠く、悲しみの歴史は現在進行中で続いています。この本をまだ読んでいない人々に、是非読んでいただきたいと思います。
2004/02/16
チェチェンのことを知りたくて、本を捜していました。
2004/02/14
チェチェンのことを知りたくて、本を捜していました。
2004/02/14
チェチェン問題がニュースでは取り上げておりますが、歴史的背景、民族性などの情報にふれる機会が少なく何故ここまでこじれているかが分かりません。現地での取材をベースに書かれたと思われるこちらの本を是非読んでみたいと思っています。
2004/02/11
チェチェン問題がニュースでは取り上げておりますが、歴史的背景、民族性などの情報にふれる機会が少なく何故ここまでこじれているかが分かりません。現地での取材をベースに書かれたと思われるこちらの本を是非読んでみたいと思っています。
2004/02/11
日本人には或いは遠い世界での出来事と思われがちな題材。しかし無関心、よくわからない、関係無いという態度を決め込んではいけない。今世界で何が起こっているのか、理解するための手掛かりのひとつにしたい。是非復刊を!
2004/02/07
日本人には或いは遠い世界での出来事と思われがちな題材。しかし無関心、よくわからない、関係無いという態度を決め込んではいけない。今世界で何が起こっているのか、理解するための手掛かりのひとつにしたい。是非復刊を!
2004/02/07
そこに住む人々がいるからこそ、民族や自治権が生まれ国家もまた生まれる。世界が決して無視できない、してはならないことってあるんです。世界とは小さな国や小さな人だと言うことが、分かりました。
2004/02/02