もりりんさんの公開ページ レビュー一覧
レビュー
この本は小学館から出ていたコンビニ本の2回目の復刻となる。コンビニ本は同録記事の読み物の情報量が多く、できればそのまま読みたいくらいだった。復刊ドットコム版では、これらの記事は削除され、「作者の思いで漫画」が収録された。今回は本家での復刻(再刊?)なので、時勢色の強い記事の代わりに「学年誌の内山まもる関連のウルトラマン特集ページ」を収録してあり好感が持てる。ただ、てんとう虫コミック版の「ザ・ウルトラマン」で使用された原稿が、今回使用されてない箇所があるのだが、新装版再刊ではなく、やはり復刻という位置付けなのかな?
2025/05/07
この本は小学館から出ていたコンビニ本の2回目の復刻となる。コンビニ本は同録記事の読み物の情報量が大変多く、できればそのまま読みたいくらいだった。復刊ドットコム版では、これらの記事は削除され、「作者の思い出漫画」が収録された。今回は本家小学館での復刻(再刊?)なので、時勢色の強い記事の代わりに「学年誌の内山まもる関連のウルトラマン特集ページ」を収録してあり好感が持てる。
2025/05/07
この本は小学館から出ていたコンビニ本の2回目の復刻となる。コンビニ本は同録記事の読み物の情報量が大変多く、できればそのまま読みたいくらいだった。復刊ドットコム版では、これらの記事は削除され、「作者の思い出漫画」が収録された。今回は本家小学館での復刻(再刊?)なので、時勢色の強い記事の代わりに「学年誌の内山まもる関連のウルトラマン特集ページ」を収録してあり好感が持てる。しかし「タロウ」はコンビニ本の時から小5版が収録されていなかった為、かなり批判されていた。復刊ドットコムでも同じく収録が見送られ、今回、「本家・小学館」が改訂版を出すことになったのであれば、小5版を収録して「完全版」とすれば良かったのではと思う(ページ数も少ないし)。しかし小5版は、復刊ドットコムの「内山まもる未収録集」に収録されているので、重複を避けたかったと思われる。・・が、ここは敢えて収録し、真の完全版を出して欲しかった!
2025/05/07
この本は小学館から出ていたコンビニ本の2回目の復刻となる。コンビニ本は同録記事の読み物の情報量が大変多く、できればそのまま読みたいくらいだった。復刊ドットコム版では、これらの記事は削除され、「作者の思い出漫画」が収録された。今回は本家小学館での復刻(再刊?)なので、時勢色の強い記事の代わりに「学年誌の内山まもる関連のウルトラマン特集ページ」を収録してあり好感が持てる。しかし「タロウ」はコンビニ本の時から小5版が収録されていなかった為、かなり批判されていた。復刊ドットコムでも同じく収録が見送られ、今回、「本家・小学館」が改訂版を出すことになったのであれば、小5版を収録して「完全版」とすれば良かったのではと思う(ページ数も少ないし)。しかし小5版は、復刊ドットコムの「内山まもる未収録集」に収録されているので、重複を避けたかったと思われる。・・が、ここは敢えて収録し、真の完全版を出して欲しかった!
2025/05/07
この本は小学館から出ていたコンビニ本の2回目の復刻となる。コンビニ本は同録記事の読み物の情報量が多く、できればそのまま読みたいくらいだった。復刊ドットコム版では、これらの記事は削除され、「作者の思いで漫画」が収録された。今回は本家での復刻(再刊?)なので、時勢色の強い記事の代わりに「学年誌の内山まもる関連のウルトラマン特集ページ」を収録してあり好感が持てる。ただ、てんとう虫コミック版の「ザ・ウルトラマン」で使用された原稿が、今回使用されてない箇所があるのだが、新装版再刊ではなく、やはり復刻という位置付けなのかな?
2025/05/07
ショック!かなりの期待外れです。お勧めしません。以前の「ケース入りカラー完全版」を読みやすいように編集し直した「オリジナル構成版」と謳っていますが、ページを開いてみると「あれあれ?」カラーページがない!以前の「箱入り本」はカラーが売りじゃなかったですか?「以前の本」の巻末にカラーをまとめるのではなく、本文にカラーをページ順に入れて、読みやすくするってことじゃないのですか?カラーがないのに、本当に愕然としました。特典欲しさに全巻予約の上、一括発送を選んだのが失敗でした。1冊ずつ購入なら1巻で購入を見合わせました。編集部の編集方針がわからない。
2025/03/26
ショック!かなりの期待外れです。お勧めしません。以前の「ケース入りカラー完全版」を読みやすいように編集し直した「オリジナル構成版」と謳っていますが、ページを開いてみると「あれあれ?」カラーページがない!以前の「箱入り本」はカラーが売りじゃなかったですか?「以前の本」の巻末にカラーをまとめるのではなく、本文にカラーをページ順に入れて、読みやすくするってことじゃないのですか?カラーがないのに、本当に愕然としました。特典欲しさに全巻予約の上、一括発送を選んだのが失敗でした。1冊ずつ購入なら1巻で購入を見合わせました。編集部の編集方針がわからない。
2025/03/26
80年以降、アドルフ、MW、ひだまりの樹など、大人ものの作品が多くなってきて、それなりの評価を得ています。しかし、60年代の初期の大人ものですが、手塚作品では最高の作品のひとつと言っても過言ではありません。是非多くの方に読んでいただきたいです。
2024/03/25
月刊少年マガジンで、リアルタイムで見てました。「ザムザ復活」を描きたいが為に連載したのでは?と当時、勘繰ってしまうほど1回目の「ザムザ復活」は名作だと思います。2回目がSFではなく、学園ものだったのに、かなり落胆して、変化球はちょっと早いかなと思ってました。3回以降、氏の持ち味の出た良い作品が続くのですが、連載量から言って、いいつまで続くのかとハラハラしていたら、やはり1年は続きませんでした。バンパイヤとの関連が話題となる「ウォビット」は、本当にあのまま、ジャンプ版ライオンブックスの「百物語」のようにシリーズ内長編となっていたら、第3部として発展したかも?と妄想が湧いてきます。「オリジナル版」の表記は、どちらかというと「ルンペネラ」の方かな。
2023/02/27
月刊少年マガジンで、リアルタイムで見てました。「ザムザ復活」を描きたいが為に連載したのでは?と当時、勘繰ってしまうほど1回目の「ザムザ復活」は名作だと思います。2回目がSFではなく、学園ものだったのに、かなり落胆して、変化球はちょっと早いかなと思ってました。3回以降、氏の持ち味の出た良い作品が続くのですが、連載量から言って、いいつまで続くのかとハラハラしていたら、やはり1年は続きませんでした。バンパイヤとの関連が話題となる「ウォビット」は、本当にあのまま、ジャンプ版ライオンブックスの「百物語」のようにシリーズ内長編となっていたら、第3部として発展したかも?と妄想が湧いてきます。「オリジナル版」の表記は、どちらかというと「ルンペネラ」の方かな。
2023/02/27
手塚治虫の初期書き下ろし作品の原稿というのは、ほとんで残ってないので、今回このような形で見る事ができるのは、大変ありがたいと思います。特に当時の写真版で製版された作品は、線が太っており、それの復刻本はより以上線が太って、大変見辛いものとなっていました。(この辺り、描き版の復刻本の方が線が見やすい)今回の原稿部分は、網がなくペンタッチがより強調されて見えて、藤子不二雄両氏が「まんが道」で送られてきた原稿を見て、ペンタッチに感動した時の何パーセントかを追体験できるかと思います。今後、どこからか「来たるべき世界」の原稿なんか出てきませんかねー。
2023/02/27
手塚治虫の初期書き下ろし作品の原稿というのは、ほとんで残ってないので、今回このような形で見る事ができるのは、大変ありがたいと思います。特に当時の写真版で製版された作品は、線が太っており、それの復刻本はより以上線が太って、大変見辛いものとなっていました。(この辺り、描き版の復刻本の方が線が見やすい)今回の原稿部分は、網がなくペンタッチがより強調されて見えて、藤子不二雄両氏が「まんが道」で送られてきた原稿を見て、ペンタッチに感動した時の何パーセントかを追体験できるかと思います。今後、どこからか「来たるべき世界」の原稿なんか出てきませんかねー。
2023/02/27
以前から好きだった「バンダイのレーザーディスク」や、1980年代前半のキングレコード「ゴジラ伝説」のジャケットアートがほとんど網羅されており、初期の名作と言われていただけあって見応え十分でした。バンダイプラモデルの「特撮コレクション」のボックスアートも、若干サイズが小さいため小品の感がありますが、収録数が多くまさにウルトラシリーズの開田画集の決定版です。
2023/02/19
作品自体かなり面白いのですが、知名度や人気から言って「復刻大全集(復刊ドットコム)」は無理でも、「トレジャーBOX(国書刊行会)」仕様か「限定BOX(小学館クリエイティブ)」仕様での刊行を期待していたのですが...やはり、A5版での収録は抵抗があります。読みやすさを前面に押し出されてますが、この商品を買う層は、B5版とB6版の交互読みなんて全く不便だなんて思わないと思いますよ。時代感や本物感を第一にしていると思います。特典ですが、「ポスター(四つ折り)」の需要や期待度はあるのかなー?貼って楽しむという人が果たしているのか?うーん、疑問ですね。それよりもカラー表紙の複製原画を追加して枚数を増やすとか、あるいはアニメの設定資料集なんかの方がレア感があって良いのでは?
2023/01/19
作品自体かなり面白いのですが、知名度や人気から言って「復刻大全集(復刊ドットコム)」は無理でも、「トレジャーBOX(国書刊行会)」仕様か「限定BOX(小学館クリエイティブ)」仕様での刊行を期待していたのですが...やはり、A5版での収録は抵抗があります。読みやすさを前面に押し出されてますが、この商品を買う層は、B5版とB6版の交互読みなんて全く不便だなんて思わないと思いますよ。時代感や本物感を第一にしていると思います。特典ですが、「ポスター(四つ折り)」の需要や期待度はあるのかなー?貼って楽しむという人が果たしているのか?うーん、疑問ですね。それよりもカラー表紙の複製原画を追加して枚数を増やすとか、あるいはアニメの設定資料集なんかの方がレア感があって良いのでは?
2023/01/19
ダンガードAは好きな絵柄なので冒険王掲載時から好きでした。ストーリーについてはああいう風な内容なので、懐かしく見られるといった感じですが、テレビ版が思いの外面白く、資料も興味深いので本当に完全版と言えると思います。これにロマンアルバムなんかが再録されていれば超完全版なのですが。
2023/01/03
ダンガードAは好きな絵柄なので冒険王掲載時から好きでした。ストーリーについてはああいう風な内容なので、懐かしく見られるといった感じですが、テレビ版が思いの外面白く、資料も興味深いので本当に完全版と言えると思います。これにロマンアルバムなんかが再録されていれば超完全版なのですが。
2023/01/03
同時期に「希望の友」に連載されていた石森章太郎名義の版が収録されないと完全版ではないと思います。キカイダーと同じくペン入れなど作画が、石森プロのアシスタント担当ですが、驚きのラストや西洋魔人風の化身忍者など見るべきものが多いともいます。別巻として出るのかもしれませんが。B5版ではなくA5なのは売れ行きのリスク回避でしょうか?
2021/11/03
8巻は第4部と外伝が収録されていますが、再読して第4部はやっぱり違和感が残ります。未来的科学力を持つヨミ陣営の戦力と核ミサイルを含む現用兵器とのバランスが、当時からどうも納得がいきませんでした。はっきり言ってヨミが核を奪うプロットが陳腐な感じです。エネルギーにしても破壊力にしても、今までのエピソードからヨミには原子力以上の科学技術があってしかるべきだと思います。以前から言われていますが、超戦力を持ったロプロスが対ミサイル防衛ができないとも思えませんし、素直にミサイルに当たってくれるはずもないと思います。実際は後の続編で破壊されてなかったような節があるので(2代目かも?)一時的な機能停止だったのかもしれません。なんと言っても当時、横山氏の絵柄が一番乗っていた時期のカラーが見られるのが、このシリーズの最大のポイントでしょう。(のちのB6セレクト版の書き下ろしのカラー表紙はこっちもやっぱり違和感ありましたし)
2020/06/01
8巻は第4部と外伝が収録されていますが、再読して第4部はやっぱり違和感が残ります。未来的科学力を持つヨミ陣営の戦力と核ミサイルを含む現用兵器とのバランスが、当時からどうも納得がいきませんでした。はっきり言ってヨミが核を奪うプロットが陳腐な感じです。エネルギーにしても破壊力にしても、今までのエピソードからヨミには原子力以上の科学技術があってしかるべきだと思います。以前から言われていますが、超戦力を持ったロプロスが対ミサイル防衛ができないとも思えませんし、素直にミサイルに当たってくれるはずもないと思います。実際は後の続編で破壊されてなかったような節があるので(2代目かも?)一時的な機能停止だったのかもしれません。なんと言っても当時、横山氏の絵柄が一番乗っていた時期のカラーが見られるのが、このシリーズの最大のポイントでしょう。(のちのB6セレクト版の書き下ろしのカラー表紙はこっちもやっぱり違和感ありましたし)
2020/06/01
SFとして最後の第3部の完結編の7巻である。
内容からすると当時は納得のいくラストシーンであったが
少ししてから、全部を通して読むとF市編や続く第4部は少々スケール感に
かける気がした。強敵V号編が終了したため、レトロ感ただよう決戦兵器
サントスの撃退も、いつもの敵のレーザーを利用する方法で、実際どうかな?
と思ってしまう。
この後、第4部はミステリーというかスリラーという感じで、また
現行兵器でロプロスが破壊されるなど、こじんまりした印象を受けるので
この第3部辺りがバビル2世の実際の最終回と思えてしまう。
(実際は、ロプロスは活動不能になっただけのようだが)
2020/03/22
SFとして最後の第3部の完結編の7巻である。
内容からすると当時は納得のいくラストシーンであったが
少ししてから、全部を通して読むとF市編や続く第4部は少々スケール感に
かける気がした。強敵V号編が終了したため、レトロ感ただよう決戦兵器
サントスの撃退も、いつもの敵のレーザーを利用する方法で、実際どうかな?
と思ってしまう。
この後、第4部はミステリーというかスリラーという感じで、また
現行兵器でロプロスが破壊されるなど、こじんまりした印象を受けるので
この第3部辺りがバビル2世の実際の最終回と思えてしまう。
(実際は、ロプロスは活動不能になっただけのようだが)
2020/03/22
すがや版とはまた違う面白さがあります。少ページでまとめられていて好感が持てます。所々にある次号予告や目次などに山田ゴロの作品やキカイダーなどの同時期の作品も知る事ができ情報量も良い。名作が多いと言われるキカイダーもそろそろ復刻でしょうか?
2019/12/22
チャンピオンコミックスでは長らく最後まで収録されず
その後出た豪華版、セレクト版などでは表紙絵が、その頃の
かなり変わってしまった横山氏の絵であったため違和感
の残るものでした。
今回すべて連載当時のカラー画で構成されているので
好きだった絵が満載で嬉しい限りです。
2019/09/15
見づらいアミが無い雑誌オリジナルなので大変良い。
以前出た「カラー版の豪華版」はサンデーコミックス版から
引き継がれたアミが採用されて画面が暗くディテールが
つぶれて見にくかったです。
オリジナル完全版なのにアミのない雑誌版と異なる
コミックス版を使用するのはおかしいと思っていました。
その意味からも、この連載再現版はファンにとっては
現時点で最高のものだと思います。
2019/08/06
本日届きました。
掲載誌以来と思われる扉絵が多数収録されていました。
しかしながら残念なとことも。まずグレンダイザーへと橋渡しされるページが縮小で、べつにB5版で収録したほうがよかったのでは?
意図があるのでしょうが、若干ケチくさいと思われます。
また、今回も初出完全版とは言えないところもありました。セリフではp45の3コマ目「おっぱいミサイル」は初出では「光子力ミサイル」です。初刊の講談社版2巻目の誤植「光る力ミサイル」から迷走が続くセリフです。永井豪氏は一貫して「光子力ミサイル」です。p243のラストコマのセリフからもわかります。
もうひとつはp13の3コマ目は掲載誌ではなかったと思います。告示コマを単行本化するときに描き足されたコマです。
できれば永井豪氏のファンの方に意見などを聞かれるのが得策だったのでは?
それから、解説ですが「激マン」の後追い情報になっているのが残念です。
最後に特典ですが、よくわかりません。あまり嬉しくないです。手塚氏のトラジャーボックスを出しているK社のように複製原画などにしていただくとありがたいです。
長々と書きましたが、それだけ期待されている出版物であると捉えていただきたいと思います。
2018/07/25
本日届きました。
掲載誌以来と思われる扉絵が多数収録されていました。
しかしながら残念なとことも。まずグレンダイザーへと橋渡しされるページが縮小で、べつにB5版で収録したほうがよかったのでは?
意図があるのでしょうが、若干ケチくさいと思われます。
また、今回も初出完全版とは言えないところもありました。セリフではp45の3コマ目「おっぱいミサイル」は初出では「光子力ミサイル」です。初刊の講談社版2巻目の誤植「光る力ミサイル」から迷走が続くセリフです。永井豪氏は一貫して「光子力ミサイル」です。p243のラストコマのセリフからもわかります。
もうひとつはp13の3コマ目は掲載誌ではなかったと思います。告示コマを単行本化するときに描き足されたコマです。
できれば永井豪氏のファンの方に意見などを聞かれるのが得策だったのでは?
それから、解説ですが「激マン」の後追い情報になっているのが残念です。
最後に特典ですが、よくわかりません。あまり嬉しくないです。手塚氏のトラジャーボックスを出しているK社のように複製原画などにしていただくとありがたいです。
長々と書きましたが、それだけ期待されている出版物であると捉えていただきたいと思います。
2018/07/25
次で最終巻ですが、ジャンプ版の解説の掲載希望します。1巻にはあの手塚治虫が書いているんですから是非お願いします。激マンの流れからすると当然でしょう。誤植ですが機械獣あしゅら男爵の巻の「バストテードル」は「バストニードル」に。テレマガ掲載のカラー扉期待しています。マジンガークラブの復刻記事も期待しているのですが…
2018/01/28
最終巻も書き直しページ残っています。 テレマガ版第12話306ページ「グレート初登場」シーンは、トーンが貼られた描き直しです。次は記憶によるのですが、テレマガ版第13話317ページ3コマ目は講談社版「グレート1巻」発行時の描き足しで雑誌では広告が入っていたと思います。特に前者は間違いにしては判りやすいです。高い本なので気をつけて校正、チェックしてください。全巻予約購入者の中から適当に選んだ数名にゲラなどを見せたほうが間違いが少なく出来るのではないでしょうか?
2017/09/18
やっと夢がかなった。
マジンガーZの本当の完全版が読めます。
雑誌の表紙部分もちょっと触れてあって嬉しいです。
弓教授の名前は当初から誤植である可能性が高いと言われていました。(弓なら弦が当然)
実は「週間ジャンプ」での誤植が今なお引き継がれているところが他に散見されますが、一番問題なのが、73年29号での甲児のセリフ「頭か脳か」「ええい脳だ」は脳ではなく胸が正解です。そのあと本編では光子力ビームが胸を貫いています。
鉛筆書きのネームを担当編集者が胸を脳と間違ってしまったことによる誤植です。
既知のことだとは思いますが、一応完全版を目指して欲しいのであえて言わせてもらいます。
2017/09/16
やっと夢がかなった。
マジンガーZの本当の完全版が読めます。
雑誌の表紙部分もちょっと触れてあって嬉しいです。
弓教授の名前は当初から誤植である可能性が高いと言われていました。(弓なら弦が当然)
実は「週間ジャンプ」での誤植が今なお引き継がれているところが他に散見されますが、一番問題なのが、73年29号での甲児のセリフ「頭か脳か」「ええい脳だ」は脳ではなく胸が正解です。そのあと本編では光子力ビームが胸を貫いています。
鉛筆書きのネームを担当編集者が胸を脳と間違ってしまったことによる誤植です。
既知のことだとは思いますが、一応完全版を目指して欲しいのであえて言わせてもらいます。
2017/09/16
マジンガーZがメインの掲載誌「週間少年ジャンプ」の表紙は収録されますか?原画があるものは原画を再録している場合が多いのですが、コラージュっぽいのは今までほぼ無視状態でした。今回はどうでしょうか?出来れば次号予告も収録希望です。
2017/07/25