italrootsさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
岡崎次郎氏の自伝でありつつ、戦後左派・アカデミーの貴重な生きた記録になっている。
復刻できない理由は有名なマルクス資本論の暴露本的要素で、法政大学出版から出せなかったことだが、今やそれらの歴史的事実も興味深く読めるのではないだろうか。
フーテンの寅さんならぬ、バンカラで、スチャラカなマルキシストの人生を読める本はこれしかない。
2015/07/21
専門書
[監編著訳] ドゥニ・オリエ ジョルジュ・バタイユ ロジェ・カイヨワ ピエール・クロソウスキー ミシェル・レリス アレクサンドル・コジェーヴほか(著者) 金子正勝 中沢信一 西谷修(翻訳) ドゥニ・オリエ(編集)
6票
岡本太郎も参加していた。今こそ読む価値のある歴史的資料。それが廃刊なのは罪だと思う。
この書のバタイユの書いた恋人たちの共同体がナンシー、ブランショによってそれぞれ論じられていくらしいが、最も重要なバタイユ本人の論文が入手困難なのは非常に残念。
2010/10/29