tadaさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
ここ数年、古いジャズの(CDではなく)アナログ盤を
聴く事が多くなった。
今、耳から聞こえている音が、古い記憶を呼び起こす事を
皆さん経験したことがありますか?
25年以上前の記憶で、かなりあやふやな印象です。
その当時、カンピーと徳用マッチをコートに入れ、植草甚一、
相倉久人といった評論家の文章を読みながら、暗い
ジャズ喫茶で過ごしていた時に、この本をワクワクしながら、
読了(その後2~3回読んでしまった)事を、思い出して
しまいました。
植草甚一さんは、自分の感性に響く事だけを、とても楽しげに
書いている文章でしたが、油井さんの本は、新しい音が、都市と
人の流れで、どのような発展(変貌)を遂げてきたのか、
素人に判りやすく表現していた(或いは、努力していた)文章
だった記憶があります。
文庫本でも、或いは豪華装丁本でもかまいませんので、
復刊を希望します。
2006/02/20
ここ数年、古いジャズの(CDではなく)アナログ盤を
聴く事が多くなった。
今、耳から聞こえている音が、古い記憶を呼び起こす事を
皆さん経験したことがありますか?
25年以上前の記憶で、かなりあやふやな印象です。
その当時、カンピーと徳用マッチをコートに入れ、植草甚一、
相倉久人といった評論家の文章を読みながら、暗い
ジャズ喫茶で過ごしていた時に、この本をワクワクしながら、
読了(その後2~3回読んでしまった)事を、思い出して
しまいました。
植草甚一さんは、自分の感性に響く事だけを、とても楽しげに
書いている文章でしたが、油井さんの本は、新しい音が、都市と
人の流れで、どのような発展(変貌)を遂げてきたのか、
素人に判りやすく表現していた(或いは、努力していた)文章
だった記憶があります。
文庫本でも、或いは豪華装丁本でもかまいませんので、
復刊を希望します。
2006/02/20