日本トルコ連絡協会さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 4ページ
復刊リクエスト投票
イスラーム地域との関係はより一層重要性を増して来ている。
その中で、イスラーム地域の政治思想に関する書籍が手に入れられないという状況は、研究者とその後進者の為にも、そしてまたイスラーム地域と接近する多くの人たちにも、学術的以外にも様々な不利益を与えるのではないかと思い、ここに復刊を希望するものである。
2023/07/11
トルコとの関係が深まる中で、トルコ史への理解促進は重要である。
本書は、古代トルコ史について書かれた専門書であります。
近年、オスマン帝国通史やトルコ通史が出版される中で、古代トルコ史についても再び光を当てる事で多くの人たちにトルコ史を、そしてトルコを理解する一助になって欲しいと思い、ここに復刊を希望するものであります。
2023/07/10
君主とはどうあるべきか?
東洋に貞観政要有り、西洋に君主論有り、ではイスラーム世界では?
その答えが本書『統治の書』である。
セルジューク朝最盛期の宰相によって君主とはどうあるべきかを書き上げたのが本書であります。
現在品切れ状態ですが、益々その存在感を増すイスラーム。
その歴史文化そして人を理解する上で欠かせない貴重な本の1冊であります。
しかし、重要性が益々高まるのに比例して中古市場での高額品しかないのが現状です。
たしかに、学術書という存在は売れるものではないでしょう。
ましてや物価高騰の時であれば尚更、再版するのにはためらわれる存在でしょう。
ですが、物価高騰の時だからこそ復刊され、適正な価格によって、品切れ後に残された一人でも多くの人々に読まれるべきなのが学術書、専門書の存在価値ではないでしょうか。
ぜひ復刊に向けて投票をお願い致します。
2023/04/30
君主とはどうあるべきか?
東洋に貞観政要有り、西洋に君主論有り、ではイスラーム世界では?
その答えが本書『統治の書』である。
セルジューク朝最盛期の宰相によって君主とはどうあるべきかを書き上げたのが本書であります。
現在品切れ状態ですが、益々その存在感を増すイスラーム。
その歴史文化そして人を理解する上で欠かせない貴重な本の1冊であります。
しかし、重要性が益々高まるのに比例して中古市場での高額品しかないのが現状です。
たしかに、学術書という存在は売れるものではないでしょう。
ましてや物価高騰の時であれば尚更、再版するのにはためらわれる存在でしょう。
ですが、物価高騰の時だからこそ復刊され、適正な価格によって、品切れ後に残された一人でも多くの人々に読まれるべきなのが学術書、専門書の存在価値ではないでしょうか。
ぜひ復刊に向けて投票をお願い致します。
2023/04/30
日本国内では圧倒的に数の少ないトルコ史そしてイスラーム史の中でも、ケマルについて書かれた伝記はほぼこの本と併せも五指に満たないといっても過言ではない。無論、本書は学術書ではないが、それでも本書の文庫化、もしくは選書化並びにトルコ史学者による注釈を加えての復刊を強く希望する。
2017/05/08
トルコといえば「親日」という様に日本国内では多くの論説が書籍として、インターネット上で見聞きするようになりました。また映画でも取り上げられ、ケバブ店もあちこちで目にするようになりましたが、では学術的に両国の交流関係を綴った本となると、その数は極端に少なくなります。この本はその中でも参考文献として引用されることが多いにも関わらず、図書館等でも殆ど所蔵がなく僅かに研究機関にあるだけです。
初版発行から既にだいぶ経ってしまってますが、それでも本書が参考文献としては勿論、両国の交流関係を考える上で一つの指標となる本ではないかと思い、今回皆様のご協力を募りたく復刊ドットコムに登録させて頂きました。ぜひ皆様のご協力お願い致します。
2017/05/08
トルコといえば「親日」という様に日本国内では多くの論説が書籍として、インターネット上で見聞きするようになりました。また映画でも取り上げられ、ケバブ店もあちこちで目にするようになりましたが、では学術的に両国の交流関係を綴った本となると、その数は極端に少なくなります。この本はその中でも参考文献として引用されることが多いにも関わらず、図書館等でも殆ど所蔵がなく僅かに研究機関にあるだけです。
初版発行から既にだいぶ経ってしまってますが、それでも本書が参考文献としては勿論、両国の交流関係を考える上で一つの指標となる本ではないかと思い、今回皆様のご協力を募りたく復刊ドットコムに登録させて頂きました。ぜひ皆様のご協力お願い致します。
2017/05/08