アツヤさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧

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復刊リクエスト投票

専門書
井上裕・浩子
4票

なぜヨーロッパは大都会の繁栄だけに片寄らず、各地方の小都市それぞれが個性ある魅力的な景観を維持しているのか。
東京大学工学部建築学科卒で海外経験豊富な一級建築士、工学博士である井上氏自らが現地を案内するかの様に「町」と「村」が個々の単位として生き続ける都市計画のための重要なポイントを、充実したカラー図版を提示しながら解説してくれる、価格以上の内容を備えた比類の無い一冊です。
もちろん写真そのものを楽しむ目的で購入しても、並みの旅行本をはるかに凌ぐ満足が得られる事は間違いありません。

2009/06/22

文芸書
石原慎太郎
10票

石原慎太郎氏の小説中、今で言えばライトノベルに属する一連の作品、例えば「青年の樹」「雲に向って起つ」「おゝい雲」そしてこの「青春とはなんだ」は先入観で捉えていた以上に面白く、読み出したら止まらない。
漱石ファンは怒るかも知れませんが、「青年の樹」が石原流「三四郎」であるとすれば「青春とはなんだ」は石原流「坊っちゃん」ではないだろうか。

2008/10/24

文芸書
ジョージ・ギッシング
2票

19世紀のイギリス小説の中で、稀に見るリアリズム性という点から(他の作家は誰もがイギリス特有のデフォルメ化によって歪められており、ヨーロッパ全体の水準に達していない)、一番関心を引かれるのがギッシングの作品群です。

2008/08/26

それほど馴染みのある時代ではないかも知れませんが、漢民族と異民族が入り乱れつつ集合離反、民族単位でせめぎ合うよりは利害によって同族が敵味方に分かれたり、どちらに転んでもおかしくない面白さを含んだ動乱だったと言えます。

2008/06/22

文芸書
マージェリー・アリンガム
8票

アリンガムはイギリス的な雰囲気を感じさせる、気になる女性作家です。

2008/03/28

文芸書
木下長嘯子(木下勝俊)
4票

400年前の人物であるにも関わらず、『全集』が組めるほど文化的・歴史的な重要性と価値が認められ、今日まで伝えられて来たその業績を、もう一度読書界は受け取るべきだと思いました。

2007/12/11

文芸書
エミール ゾラ
29票

ゾラは最近復活しております。

2007/08/14

文芸書
アルフォンス・ドーデー
5票

ドーデの最大長編を19世紀小説として読み返したい。

2007/06/30

文芸書
ナボコフ
20票

「ナボコフの読者は遅れてやって来る」ーーーここは出版社もチャンスと思って復刊しましょう。

2007/05/23

文芸書
テーオドア・フォンターネ
3票

フォンターネ文学の或る意味で集大成とも言える、著者の円熟した社会観・世界観が注ぎ込まれた分量的にも充実した傑作。

2007/05/09

専門書
田口啓子
14票

名著です。是非多くの人に読んでほしい。

2007/04/17

文芸書
ゴンチャロフ
19票

岩波ならばいつかは...と期待して一票。

2007/04/17

文芸書
ナボコフ
18票

新潮社ってあまり復刊してくれないからなあ...でもどこかで版権を買って出して欲しい。

2007/04/17

文芸書
ナボコフ
16票

この本も品薄に付け込んだ古本サイトの一部が、ベラボーな値段をつけているのに怒りを覚えた次第です。

2007/04/17

文芸書
ウラジミール・ナボコフ
32票

古本サイトなどでベラボーな値段がついており、品薄に付け込んで暴利をむさぼる光堂などに天誅を食らわせてやりたい気分からです。

2007/04/17