現在このキーワードページは無効になっています。
tamamさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
本書は、16-17世紀「黄金時代」を迎えたオランダとその植民地であったスリナムで活躍した博物学者マリア・シビラ・メーリアンの評伝である。メーリアンについては、近年一部で注目が集まっているのだが、まとまった情報を得られる本は少なく、そういう意味で本書は貴重な存在であるため。
2024/12/05
「社会史」の分野を開拓した西洋史家、二宮宏之の主要著作を読むことができる貴重な本。数年前からとくに第1巻、第3巻、第4巻が入手困難になっており、約10年で手に取ることができなくなるのは大変残念。今もなお、フランス史の専門家はもちろんのことながら、戦後の歴史学の史学史に興味がある人、さらには歴史について考える一般の読者たちにとって、新しい発見や気づきを与えてくれるはずである。
2023/05/11
本書の訳者古田徹也さんが書いておられるウィトゲンシュタイン関連の著作に多数引用されていて、引用元を確認したいなと思って検索したらすでに品切れだった。内容もたいへん面白いのでぜひ復刊を。にしても2016年刊行で、2022年には品切れとは…。後追いで入ってきた読者や研究者には大変厳しい現実…。
2022/11/25
この本は、ジェンダー史の草分け的な研究として著名であり、現在もさまざまな文献で紹介されています。にもかかわらず、現在古本市場では値段が高騰しており、買い求めることが難しい状況にあります。最近なにかと話題の絶えないジェンダー論ですが、かならずや本書が理解の一助となることでしょう。
2021/01/11