シンさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
私は仏教徒であり、かつ、猪木さんのファンでもあります。
清沢師の「道」が、引用されている本を知っていますので書きますね。
(ネタバレ行為には当たらないと思いますので。)
原文 タイトル「道」
此の道を行けば どうなるのかと 危ぶむなかれ
危ぶめば 道はなし
ふみ出せば その一足が 道となる その一足が 道である
わからなくても 歩いて行け
行けば わかるよ
以上、出典は、高柳武「他力の真髄 あるがままに生きる心」よりです。
新書でこちらの本は若干ですが、出回っているようです。私は、たまたま
猪木氏の引退の一年後くらいに、この本を偶然買ったのでした。
詩の引用者である高柳氏の解釈と私のそれとは、多少ちがいます。
高柳氏は仏道全般にわたる「道」と解釈されてるようですが、
私には、浄土思想でいうところの「二河白道」へのオマージュではないかと思われるのですが。
無常断章はもちろん未読ですので、「道」前後の文脈を確認したい気持ち
があります。
復刊を心より願います。最後に猪木ボンバイエ!!
2008/02/25
私は仏教徒であり、かつ、猪木さんのファンでもあります。
清沢師の「道」が、引用されている本を知っていますので書きますね。
(ネタバレ行為には当たらないと思いますので。)
原文 タイトル「道」
此の道を行けば どうなるのかと 危ぶむなかれ
危ぶめば 道はなし
ふみ出せば その一足が 道となる その一足が 道である
わからなくても 歩いて行け
行けば わかるよ
以上、出典は、高柳武「他力の真髄 あるがままに生きる心」よりです。
新書でこちらの本は若干ですが、出回っているようです。私は、たまたま
猪木氏の引退の一年後くらいに、この本を偶然買ったのでした。
詩の引用者である高柳氏の解釈と私のそれとは、多少ちがいます。
高柳氏は仏道全般にわたる「道」と解釈されてるようですが、
私には、浄土思想でいうところの「二河白道」へのオマージュではないかと思われるのですが。
無常断章はもちろん未読ですので、「道」前後の文脈を確認したい気持ち
があります。
復刊を心より願います。最後に猪木ボンバイエ!!
2008/02/25