箱崎 津郎さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 63ページ

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復刊リクエスト投票

エンタメ
伊丹万作(文) 大江健三郎編
7票

伊丹万作氏といえば、真っ先に、「演技指導論草案」が不朽の名著として挙げられますが、一緒に収められた随筆の数々も、平易な言葉で映画の真髄が語られており、演劇、映画関係者必読の名著と申せましょう。
また、ご子息の伊丹十三氏との相似点も窺えて興味深い。

2005/05/04

文芸書
ボーマルシェ著 進藤誠一訳
4票

岩波はオペラの原作本を数多く出されていますが、この作品などは台本研究にも欠かせないものであり、品切れさせないで欲しい。

2005/04/28

エンタメ
小泉文夫
3票

小泉文夫のフィールド・ワークが生んだ精髄といえる著作です。

2005/04/27

エンタメ
小泉文夫著 柘植元一監修
5票

小泉教授の早世は惜しみても余りあるものですが、せめてその著作は全部入手できるようにして頂きたい。

2005/04/27

小泉文夫氏は、いわゆる学者が陥りがちな箱庭的思想とは全く無縁な、世界をその足と、目と、耳と、舌と、皮膚感覚で捉えた稀有な方だったと思います。氏を知るには最も重用な、この評伝は是非復刊して欲しい。

2005/04/27

今の新潮文庫判の挿絵は、レイアウトの都合で手を加えられたものが多く、初期版の絵柄を求めて古書店を捜し歩いた覚えがあります。この本に初期のものと、改訂版、両方入っていると嬉しいのですが……。

2005/04/25

文芸書
高柳誠
2票

硬質な言葉の宝石たちの、精緻な構成美に酔いしれてしまう詩集です。

2005/04/23

文芸書
三島由紀夫
4票

三島の中間小説は、文庫こそ相応しい。

2005/04/19

文芸書
三島由紀夫
3票

三島の中間小説は、文庫こそ相応しい。

2005/04/19

専門書
ヘルマン・ブロッホ著 入野田真右訳
1票

ああ、ついにこの名著も品切れ。晦渋な評論集でありますが、図書館だけに閉じ込めてしまうのは惜しい。

2005/04/19

文芸書
横溝正史
8票

人形佐七シリーズのほとんどを読むことができる唯一の文庫でありましたので、品切れさせないで欲しい。旧版の写真カバーで復刊して欲しいと望むのは無理?

2005/04/19

文芸書
三島由紀夫
11票

三島由紀夫の中間小説は筑摩文庫版が現役なのに、角川文庫版は「不道徳教育講座」のみで、本作品は絶版のまま。ミシマ流ラブ・コメディの本作は、高価な全集(第2巻に収録)よりも、文庫で幅広く読まれるべきでしょう。

2005/04/17

エンタメ
植田正治著 池澤夏樹編
9票

全2巻のうちこちらが現在品切れ中。復刊切望。

2005/04/16

専門書
佐藤亜紀
23票

90年代の「太陽」のなかでは、最もお気に入りの連載のひとつで、いわゆる美術評論的ないかめしさがなく、毎回ユニークな切り口で愉しめました。図版も大変美しく、多くの人に読んで頂きたい本です。

2005/04/15

専門書
吉野作造
3票

名著です。地元の英雄でもある古川学人の先見性は今こそ再評価すべき。本当は全集をこそ出すべきでしょう。

2005/04/15

専門書
今井俊満
1票

ヨーロッパでは彼の画集は数多く出版されており、またレジヨン・ド・ヌール勲章を受けるなど、国際的に尊敬を集めている今井俊満も、活動拠点を主として海外に置いていたためか、日本では画集もほとんど出版されず、正当に評価されていない現状に怒りすら覚える。彼の抽象画は、非常に綺麗で、商業的にも受け入れ易いと思うのだが。
本書以降に展開された、哲学者フェリックス・ガタリとの共同制作や、ミクストメディア、80年代の花鳥風月シリーズ、90年代のコギャル、エロチカシリーズなどを含めた、彼の芸術を一望できる作品集を編んでほしい。

2005/04/14

文芸書
ピーター・ヘイニング
314票

この本は所持していますが、出版当時は、J・ブレット氏は勿論ご健在でしたので、復刊の際は、内容の差し替えが必要になってくると思います。複雑な問題が絡んでくるかもしれませんが、復刊を支持します。

2005/04/11

実用書
古山浩一
61票

名著です。権利者が多岐にわたる場合、ロイヤリティの問題が山積しますが、復刊めざして頑張りましょう。

2005/04/11

ワタシはリアルタイムで読んでおりましたが、この作品群は当時としてもボーダーギリギリの内容であったと思います。作者自身にも葛藤はあったと思いますが、ネックになっている障害認識論の問題も、今日の社会における人間のコミュニティがよりシステマティックになっていく状況を考えると、新しい世代に問題提起する必要がありますので、復刊を希望します。

2005/04/11

ワタシはリアルタイムで読んでおりましたが、この作品群は連載当時としてもボーダーすれすれの内容であったと思います。作者自身にも葛藤はあったと思いますが、ネックになっているロボトミーの問題にしても、戦中の日本軍が行なった行為を思えば、事実であるかぎり、知らなければならないことだと思いますので、復刊を希望します。

2005/04/11