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現代において十二音技法というものがどれだけの有効性を持っているのかは分からな いが、二十世紀の西洋音楽に大きな影響を与えた作曲技法を顧みることが出来ないの は大きな損失だと思います。 というわけで、復刊を大いに望みます。
2006/02/08
作曲家三輪眞弘氏が「東の唄」のアルゴリズムの開発に多くのヒントをこの本から得 た。 という話を聞いて図書館で借りて読んだのですが、これは是非手元に置きたい本だと 思いました。
おそらくこの本の今の所の最後の版を銀座で買い逃してから3年余・・・・ なんとか某図書館で発見し、借りて読みましたが、これは手元に置いて長い時間をか けて読まなければならない本だと思いました。 というわけで、復刊を望みます。
是非読んでみたいです。
十二音技法の発案者にとっての「対位法」とは如何なるものであったのか?を知りた いと思います。
19世紀から20世紀を生きた作曲家の視点から見た「和声法」というものを読んでみ たいです。
興味があります。
音楽大学に通ってはいないが作曲をしているというような人間に、このような本が簡 単に手に入るようになってほしい。