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復刊リクエスト投票

エンタメ
上田毅八郎著/杉浦昭典解説
1票

神戸大学海事博物館の杉浦昭典先生が解説を書いておられるというだけで、ぜひ一度読んでみたい。

2017/03/11

本サイトで、エドワルド・ルトワック著「クーデター入門―その攻防の技術」(http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=61963)を検索していて出合った。類著であり、興味深そうな内容なので。

2016/06/12

専門書
エドワルド・ルトワック
20票

クーデターは如何にして起こるのか、その成否はどこで決するのか、そして権力の側はそれをいかに防ごうとするのか。こういった点を、体系的かつ実践的に知りたい。原著は改訂を重ねてアップデートしているそうなので、最新版での復刊を望みます。

2016/06/12

実用書
ティム・バーナーズ=リー (著); 高橋徹 (翻訳)
27票

WWW(ワールドワイドウェブ)の考案者であるティム・バーナーズ=リー氏による、ウェブの標準化への困難な道のりを描いた記録。広く読まれるために、新書版などでの復刊が良いのではないか。

2016/02/21

専門書
アンドレ・モロワ
1票

様々な民族や王朝が入り乱れ、とかく初心者には難解になりがちな英国史を簡潔かつ丁寧に描いたアンドレ・モロワの名著。1958年に新潮文庫で復刊されているが既に絶版となって久しく、また翻訳も古いため新訳での復刊を希望。

2015/02/15

専門書
小林幸雄
1票

イングランド海軍の歴史を、その創設からトラファルガーの海戦まで描いた通史。総論的なイングランド史では描ききれない海洋国家の歴史を知る事ができます。
但し、図版など含め誤字などの誤りが散見されるそうなので、復刊の際には修正されている事を望む。

2015/01/25

専門書
安達正勝
1票

安達正勝氏による四人の「反骨の人」の物語。ぜひ読んでみたい。

2014/10/15

『物語フランス革命』や『マリー・アントワネット フランス革命と対決した王妃』など、フランス史、中でもフランス革命史に関する名著・好著の多い安達正勝氏による“暗殺の天使”シャルロット・コルデの物語。
無垢な「ただの田舎娘」にすぎなかったシャルロットが、歴史に残る恐ろしい暗殺者となったのはなぜだったのか。ロマン派の詩人アルフォンス・ド・ラマルティーヌが彼女を形容する際に用いたという“暗殺の天使”(「弱さと強さ、純粋な意図と犯罪的手段、誤りと真実、殺人と殉教」が混じり合った行為であった、との評との事)という言葉は彼女の思想を良く表している。

2014/10/15

専門書
安達正勝
1票

『物語フランス革命』や『マリー・アントワネット フランス革命と対決した王妃』など、フランス史、中でもフランス革命史に関する名著・好著の多い安達正勝氏によるナポレオンにまつわる女性たち(母・妻・愛人など)の物語。ぜひ読みたい。

2014/10/15

専門書
安達正勝
1票

『物語フランス革命』や『マリー・アントワネット フランス革命と対決した王妃』など、フランス史、中でもフランス革命史に関する名著・好著の多い安達正勝氏による四人の女性の物語。フランス革命という時代に生まれたが故に、「一介の主婦」や「一介の娼婦」でいられなかった(またはそれで終わらずに済んだ?)女性たちを安達先生がどう描くのか、ぜひ読みたい。

2014/10/15

文芸書
パトリック・オブライアン
4票

C.N.パーキンソンのホーンブロワーシリーズと並んで有名な海洋冒険小説シリーズ。是非全シリーズを揃えたい。

2014/04/18

実用書
リチャード・ハンブル 文/マーク・バーギン 画/杉浦昭典 訳
20票

帆船模型を趣味とされている方はもちろん、「ホーンブロワーシリーズ」や「オーブリー&マチュリンシリーズ」等の海洋冒険小説を読む方や、(「オーブリー&マチュリンシリーズ」の映画化作品である)「マスターアンドコマンダー」等の映画を楽しむためにも良い友ではないでしょうか。

2014/04/18

名探偵シャーロック・ホームズや諜報員ジェームズ・ボンドと並び、英国を代表する架空の人物ホレーショ・ホーンブロワー。世界的にも人気の高い彼をあたかも実在の人物であるかのように描いた本作は、ファン必携の逸品ですが、絶版の現在その価格は高騰し入手困難となっています。
新しい世代のファン達の為にも、新訳で豪華装丁の復刊に期待します。

2014/03/12

文芸書
矢島翠
19票

世にヴェネツィア観光のガイドは数あれど、オフシーズンやアックア・アルタなど現地で生活しているからこそ知り得る様々な体験をまとめた書籍はそう多くありません。ぜひ読んでみたいです。

2013/05/19

文芸書
ロバート・ハリス
6票

フィリップ・K・ディックの「高い城の男」と並んで有名な歴史改変小説。まさか絶版になっているとは知りませんでした。

2012/09/23

専門書
友清理士
24票

アメリカ独立戦争の軍事的な面に焦点を当てた日本語の書物としては、これに勝るものは現状無いと思います。
政治・歴史的な面を解説した書籍は斎藤真氏や有賀貞氏などの名著がありますが、本書では英本国での政治的戦いと、大陸での実際の戦いの両面を詳細に、しかも連動させて解説している部分が非常に画期的だと思います。
しかもこれが初学者にも大変わかりやすく書かれている。紛れもない名著です。
こちらは、著者による本書の解説ページです。http://www.h4.dion.ne.jp/~room4me/america/

2012/06/28

様々なドイツ語の単語について、ギリシャ語・ラテン語などの語源を紹介する本。
ドイツ語の"Geld"と英語の"Gold"は意味も綴りも似ているが実は語源学的には全くの無関係といった意外な事実や、ドイツ語の人名の語源など、興味深い事実が沢山ということで、是非とも読みたいです。

2012/04/27

専門書
ハワード・H・ペッカム 訳者:松田武
2票

友清理士「アメリカ独立戦争」と並んで、日本語で読める数少ない独立戦争の軍事史。
是非とも手元に置いて、すぐに読み返せるようにしておきたい。

2012/04/07

専門書
友清理士
4票

「イギリス革命」なる言葉はあまり一般的ではないが、清教徒革命と名誉革命を総称してそう呼称するそうだ。
私も含めた多くの日本人には、「世界史の授業で習ったけどいまいちよく知らない」といた程度にしか理解されていないイギリス革命を、概略ではなく、しかし枝葉末節でもない非常に読みやすい内容でまとめている。
イギリス革命に関する日本語文献で最上のものだと確信するが、古書で価格が高騰している。是非とも文庫版などでの復刊をお願いしたい。

2012/03/09

専門書
クレイグ・L.シモンズ 友清理士
36票

訳者の友清理士著「アメリカ独立戦争」と併せて、是非読みたい本です。
独立戦争や南北戦争に関する本はいくらでもありそうなものですが、友清氏が指摘されている通り「南北戦争/独立戦争に関しては良く知られているのでここでは割愛を...」といった形で省かれることが意外と多い。日本語において、南北戦争・独立戦争の通史は良い本がなかなかないのだ。これは是非とも手元に置きたい。

2012/03/07