小々田甲児さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 3ページ
復刊リクエスト投票
世代柄、この時期の川内ヒーローはぜひとも読みたいですが、分けても本作は興味がありますね。テレビ本編が漫画化でどのように変わったのか?読みたいです。扉絵だけは資料本でみましたが、ヒロインがかなり美しく描かれてるみたいです。「サンデー」版と「テレラン」版、併せて読み比べたいですね。
2009/06/11
幼児期の作品なので、無条件に読みたいです。本作のデザイナーで、後年「戦隊」や「宇宙刑事」も手掛られた野口氏の漫画作品ということでも貴重です。グラビア記事なども復刻して、できるだけ当時を再現してほしいですね。あと、ヒロインの秘蔵特写もあったら嬉しいかな・・・?。
2009/06/11
「キョーダイン」といえばスパークするギャグ漫画化した成井(テレビマガジン)版がよく語られますが、掲載誌(テレビランド)を考えれば、石森師匠もここまではと思うくらいシリアス・ハードな本作も忘れられません。当時単行本を読みましたが、その凄さに呆然としました。エピソードによってはトラウマ物も・・・。これのみでも珠玉でしたが、当時の例に漏れず前半のみの収録。ぜひとも完全版を読んでみたいものです。
2009/06/11
2期(「帰マン」~「レオ」)世代ですが、個人的には70年前後から75年くらいまでの掲載マンガとグラビア記事を併せて読みたいですね。もっと広く、1・2・3期と各世代に分冊構成されればその時代毎の変遷も楽しめると思います。各世代間による軋轢と偏重には辟易ですので、スマートに各時代の「ウルトラ」を楽しみたいです。
2009/06/11
「ウルトラ怪獣」を誕生日にプレゼントしてもらい、その豪華さと重さに圧倒されたのを鮮明に覚えています。その他「空とぶ円盤」や「世界のなぞ」など、内容もさることながら迫力のありすぎる挿絵に魅了されました。こればかりはいくら情報量が増えても画面の向こう側に過ぎないテレビやネットの敵うべくところではありません。あの魅力と迫力を湛えた謎の怪獣や宇宙人たちにもう一度逢いたいですね。
2009/06/11
数ある同シリーズの中でも、本著ほど高値の花はございません。他著も含め、今日となっては一笑に伏される内容かもしれませんが、視点をずらせばこの程度の夢想も許されなくなった現実が身に染みます。まぁ、童心に帰って、その美麗で迫力のある名画にひたりたいですね。「空とぶ円盤」などとのカップリングで復刻していただければ嬉しいものです。
2009/06/10
小学生時代、「冒険王」を愛読してました。テレビ番組の漫画化作品が多い中、ベタな素材にも関わらずぐいぐい引き込まれていきました。チームメイトも隅々までよく描かれ、ライバルとなる相手校選手も超人然とした者はなく、等身大の少年による群集劇として名作だと思います。掲載誌がテレビキャラクター誌と認識されていたのと、単行本には半分ほどしか収録されていなかったことから、当時者には「ドカベン」や「リトル巨人くん」ほどには記憶されていないようですが、内容的には決してひけをとらない名作です。ぜひとも完全版を。そして、願わくば30年目の第2部を。
2009/06/10
幼児期に読んで以来、コンビニ本ではありましたが実に30余年を経て再会できた感激は忘れられません。聞けば、まだまだ未復刻の話が多いとの事。しかもそれが当時の幼児としては堪えられない「ウルトラ兄弟」競演の話というからお願いせずにはおれません。当時のトビラや柱も含めて、ぜひとも読みたいものです。
2009/06/10
第一次(1号~ストロンガー)世代の者ですが、それを抜きにしても、高橋和光氏による前7巻は抜群の名著でした。80年代初頭の本3作は資料文献が少ないことで期待もしていたのですが、ついに実現できずとても残念でした。「ウルトラマン」もそうですが、この時期の作品をもう少し見直すべきだと思います。劇場での復活を機に、高橋氏にももう一度辣腕を奮って欲しいものです。
2009/06/10
原作者自らの手による「テレビマガジン」版やテレビとは趣を異にした「冒険王」版に比べ、あまり省みられない「テレビランド」版ですが、ダイナミックなアクションという点では秀逸と思います。チョウチンアンコウ呼ばわりされるデモニカやゾウガメと罵倒されて涙するギルギルをもう一度読みたいですね。
2009/06/10
「ウルトラマン」のリバイバルから始まり「仮面ライダー」「マジンガーZ」の登場で空前絶後の戦国絵巻と化した当時のキャラクターモノのブームを体感した世代にとり、本シリーズはまさに絶対的バイブルと言えましょう。記述のデータも詳細で、世代人ならば好事家ならずとも癒される事と思います。理屈ではなく、ひたすらの願望としてお願いしたいですね。
2009/06/10
低学年のときに読みましたが、とても印象深い作品でした。76年2月号だったと思いますが、「善良な人間が鬼になる」ということはどういうことか?を描き、非常に戦慄した記憶があります。ヒーロー物としても「石森作品」としても隠れがちの存在ですが、レアとかメジャーとかとは別に、もう一度読みたい作品ですね。
2009/06/10