TexsansFanさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 5ページ

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復刊リクエスト投票

専門書
エリック・ホブズボウム、テレンス・レンジャー
1票

伝統なるものが、近代の誕生と同時に創られたことを解き明かして名高い歴史学の名著。絶版になっていることが理解不能。復刊して欲しい。

2022/02/10

専門書
ロベール・エルツ(著)、吉田禎吾、板橋作美、内藤莞爾(訳)
3票

遺伝的な理由ではないとすれば、「右利き」が世界中に多いのはなぜなのか。この問いを明らかにした名著を自分で読んでみたい。

2022/02/10

専門書
ラナジット・グハ他
1票

サバルタン研究は、植民地(史)を研究するものならば、必ず一度は読まなくてはならない存在である。日本では紹介も限定的で、翻訳もさほど多いとは言えないが、そうした状況下で、主要な論文を集めた本書は貴重な一冊。しかし、今ほど植民地研究が求められている時代に、本書が絶版なのは惜しいことこの上ない。植民地史研究以外にも益するところ大である本書の復刊を強く望む。

2022/02/09

「個人」といういかにも普遍のような概念が、実は国家権力による補足の対象であるという事実。歴史をさかのぼって、この問題を考えたいとき、必読書なのに絶版はいただけない。できれば廉価版にして再版して欲しい。

2021/12/27

文芸書
エメ・セゼール
11票

平凡社ライブラリー版も絶版になって久しい。植民地主義がなくならない限り読み継がれなくてはならない本。是非復刊を。

2021/12/11

専門書
小山静子
2票

日本の「近代」を考える際に、非常に重要な本だったと、今更ながら気づいた。しかし、古本でも1万円してしまう。是非復刊して、学生や興味ある人が手に取れるようにして欲しい。

2021/12/07

文芸書
イヴァン・イリイチ
4票

「経済」「生活」といったパワー・ワードを問い直すために、是非読みたい!

2021/11/21

第三世界、フェミニズム。どちらも現代の最重要課題。

2021/11/21

専門書
ジョージ・ウドコック 著 / 白井厚 訳
1票

既に1度、復刊されたこともあるし、既にキンナ『アナキズムの歴史』もある。それでも、この本を読みたい人は多いと思う。私もその一人。アナキズムという実は巨大な思想水脈を知るために概説書を何冊か手元に置いて比較して読みすすめ、そして思考したい。

2021/11/21

専門書
カルピニ, ルブルク
2票

歴史史料としての価値に一票。紙で復刊されたら是非読みたい。

2021/11/13

専門書
森本 公誠
1票

中世の旅行家として最重要の位置を占めるであろう、イブン=ハルドゥーンの日本では貴重な伝記。著者によって『歴史叙説』の序の翻訳を日本語でも読むことが可能になった今、本書も同時に手に取りやすいようにすることによって、我々日本語話者の世界理解は大変広がることになるだろう。逆に言えば、本書を手に取れないと言うことは、そうしたせっかくの機会をみすみす失うということである。切に復刊をお願いしたい。

2021/11/13

専門書
ロジャース・ブルーベイカー
1票

国籍というやっかいな概念を比較史・比較社会学的に解き明かした重要著作で、方々で引用されているにもかかわらず、絶版なのは大変残念です。

2021/11/03

専門書
ブッカー T. ワシントン
1票

ブラック・ライブズ・マターが盛り上がったおかげで、黒人運動への関心はかつてないほど高くなっていると思う。しかし、そうした中ではデュボイスやキング牧師など、一部の超有名人にだけ光が当たっているのではないか。アメリカの黒人たちが歩んだ多様で複雑な道に少しでも想像力を働かせられるように、ワシントンのように日本では無視されがちな人の本も読めるようにして欲しい。

2021/09/03

文芸書
金素雲
1票

読んでみたいから

2021/09/01

専門書
フィリップ・カーティン
1票

著者は奴隷貿易史研究者として、英語圏では知らぬ者はいない存在。残念ながら彼の主著は日本語では読むことが出来ないが、この本もそうした大家が「交易」という人類史上重要な活動を世界史上に位置づけるようと試みた重要な書物。グローバル・ヒストリーが重要だ、と盛んに言われている今、興味を持った人がこの名著を読めるようにして欲しい。

2021/08/26

専門書
ミシェル・チョスドフスキー
1票

現代が新自由主義の時代であると、学者たちの大方の意見は一致している(それを是認するにせよ弾劾するにせよ)。しかし、その具体的影響について考えようと思うと、以外に材料は少ない。本書は、「弾劾派」の立場からの書物ではあるが、「材料」として貴重な情報を多く提供している点で、これからもますます重要になるであろう。にもかかわらず、中古ですらほとんど手に入らないのは大きな社会的損失である。是非復刊を希望する。

2021/08/26

専門書
クリフォード・ギアツ 著 / 小泉潤二 訳
1票

民俗誌の古典であり、国家とはなにかを考えるに当たっても基礎文献をなしている。バリのことを知るためにももちろ使える。本書のような重要な本を、大学生でも手に取れるようにして欲しい。

2021/08/23

専門書
柴田三千雄
1票

いまプルードンに注目が集まっているが、それならばパリコミューンを理解しなければならない。しかし、日本ではパリ・コミューンの歴史研究はさほど進展しているとは思えず、本書のような古典的著作に立ち返る他ない。手に入らないが!

2021/08/18

マルクス主義やフェミニズムが誤解に晒されつづけるうちは、何度でも立ち返るべき著作。是非再版して欲しい。

2021/08/18

専門書
天野郁夫
2票

天野氏は、日本の高等教育を考える際の最重要の研究者である。せっかく文庫化したのだから、皆が手に取れるようにして欲しい。

2021/08/18