TexsansFanさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 4ページ
復刊リクエスト投票
研究史的には賛意だけでなく多くの批判も寄せられている本書であるが、それだけ論争を巻き起こした書。これから植民地にかかわる研究をする若者は増えていくと思うが、現状はあまりのプレミアでとても手が出せない。重要な参考文献の一つである本書の復刊を切に希望する。
2022/07/31
研究史的には賛意だけでなく多くの批判も寄せられている本書であるが、それだけ論争を巻き起こした書。これから植民地にかかわる研究をする若者は増えていくと思うが、現状はあまりのプレミアでとても手が出せない。重要な参考文献の一つである本書の復刊を切に希望する。
2022/07/31
グリッサンは他にも多くの翻訳があり、これからも読まれつづけるであろう作家の一人。品切れにしてはいけない。
2022/06/20
グリッサンは他にも多くの翻訳があり、これからも読まれつづけるであろう作家の一人。品切れにしてはいけない。
2022/06/20
鹿野政直・堀場清子『高群逸枝』からその存在を知る。エンゲルスの『家族・私有財産・国家の起源』に優るとも劣らない、いや優ると言い切ってもいい。このような研究があったことを知らずにいた自らの不明を恥じる。ぜひ読んでみたい。復刊を切に希望する次第である。
2022/06/20
鹿野政直・堀場清子『高群逸枝』からその存在を知る。エンゲルスの『家族・私有財産・国家の起源』に優るとも劣らない、いや優ると言い切ってもいい。このような研究があったことを知らずにいた自らの不明を恥じる。ぜひ読んでみたい。復刊を切に希望する次第である。
2022/06/20
復刊されたという情報を遅まきに得て探すともうなくなっていた。2ヶ月足らずでなくなるということは、それだけ求められていると言うこと。お願いですからもう一度復刊して下さい
2022/06/02
復刊されたという情報を遅まきに得て探すともうなくなっていた。2ヶ月足らずでなくなるということは、それだけ求められていると言うこと。お願いですからもう一度復刊して下さい
2022/06/02
富永さんのHPを見て存在をしった。単にアフリカ研究において、あるいは人類学研究において重要なだけでなく、母系制社会のことを考えるに際しても重要だと感じた。中古でもプレミアがついており、この本の重要度は、分かる人には分かるはず。ぜひ復刊を望みたい。
2022/05/31
富永さんのHPを見て存在をしった。単にアフリカ研究において、あるいは人類学研究において重要なだけでなく、母系制社会のことを考えるに際しても重要だと感じた。中古でもプレミアがついており、この本の重要度は、分かる人には分かるはず。ぜひ復刊を望みたい。
2022/05/31
鹿野・堀場『高群逸枝』よりその存在を知る。女性史の(ほぼ)初発の存在として重要であるだけでなく、日本における母系制研究の嚆矢として、今なお重要なのではないか。せっかく文庫化したのだから、そのまま継続して出版して欲しい。
2022/05/31
鹿野・堀場『高群逸枝』よりその存在を知る。女性史の(ほぼ)初発の存在として重要であるだけでなく、日本における母系制研究の嚆矢として、今なお重要なのではないか。せっかく文庫化したのだから、そのまま継続して出版して欲しい。
2022/05/31
元々の定価が高すぎるのだが、中古でもほとんど値段が下がっていない。原著は古いのだが、今でも読みたい人が沢山いることの現れである。こういう古典的な本をせめてもう少し手軽に手に取れるようにして欲しい。
2022/05/27
元々の定価が高すぎるのだが、中古でもほとんど値段が下がっていない。原著は古いのだが、今でも読みたい人が沢山いることの現れである。こういう古典的な本をせめてもう少し手軽に手に取れるようにして欲しい。
2022/05/27
自分の子どもが、スポーツ能力に秀でるよう、遺伝子改組をすることはゆるされるのだろうか。人間の遺伝子改変が現実にあり得る状況になってきた今こそ、思考を鍛えるために読みたい。
2022/04/30
自分の子どもが、スポーツ能力に秀でるよう、遺伝子改組をすることはゆるされるのだろうか。人間の遺伝子改変が現実にあり得る状況になってきた今こそ、思考を鍛えるために読みたい。
2022/04/30
一時ほどではないかもしれないが、人種問題についての関心はまだまだ高いし、社会が抱える問題として、解決などは全く見ていない。本書はその人種問題を考えるためには必読の文献であろうが、手に入らないとはなんとも情けない。これからの学術のため、そして社会のため、世界のために、再版して欲しい。
2022/04/23
一時ほどではないかもしれないが、人種問題についての関心はまだまだ高いし、社会が抱える問題として、解決などは全く見ていない。本書はその人種問題を考えるためには必読の文献であろうが、手に入らないとはなんとも情けない。これからの学術のため、そして社会のため、世界のために、再版して欲しい。
2022/04/23
中公新書から講談社学術文庫に入ったことが示すように、博覧会の研究ひいては近代の研究にとって避けることのできない重要な文献。せっかく文庫化したのだから、みなが手に取りやすいようにしてほしい。
2022/04/23
中公新書から講談社学術文庫に入ったことが示すように、博覧会の研究ひいては近代の研究にとって避けることのできない重要な文献。せっかく文庫化したのだから、みなが手に取りやすいようにしてほしい。
2022/04/23
世界が「グローバル化」していると言われる中で、日本で最初に西洋に触れた人びとの苦闘・軌跡を学ぶことは、様々な意味で重要である。私としては特に、その人びとが何を新しい価値とすべきかに悩んでいたかに興味がある。
本書は日本史の文献として基礎的なものであるだろうに、絶版になっているのは理解に苦しむ。再版を強く望みたい。
2022/04/22
世界が「グローバル化」していると言われる中で、日本で最初に西洋に触れた人びとの苦闘・軌跡を学ぶことは、様々な意味で重要である。私としては特に、その人びとが何を新しい価値とすべきかに悩んでいたかに興味がある。
本書は日本史の文献として基礎的なものであるだろうに、絶版になっているのは理解に苦しむ。再版を強く望みたい。
2022/04/22
上野千鶴子『近代家族の成立と終焉』(岩波現代文庫版、2020年)経由ではじめて存在を知った。もっと実態にあった制度構築のための「婚姻」の再編。大変魅力的だと思うし、20年前には時期尚早であったかもしれないこの提案は、継続的に考えるに値するものだと思う。是非実際に手に取って読んでみたい。
2022/04/07
上野千鶴子『近代家族の成立と終焉』(岩波現代文庫版、2020年)経由ではじめて存在を知った。もっと実態にあった制度構築のための「婚姻」の再編。大変魅力的だと思うし、20年前には時期尚早であったかもしれないこの提案は、継続的に考えるに値するものだと思う。是非実際に手に取って読んでみたい。
2022/04/07
『前夜』の書評で読んだが、この本こそ、自らの多数者性によりかかって、全てをないがしろにして恥じない日本人が、出発すべき地点
2022/03/09
『前夜』の書評で読んだが、この本こそ、自らの多数者性によりかかって、全てをないがしろにして恥じない日本人が、出発すべき地点
2022/03/09
鹿野政直という歴史家を、最近までよく知らなかいで来たのだが、その文体、歴史叙述に含ませた起爆力など、傑出した歴史家であることをしった。本書は古本に高値がついており、手に入れられないので、是非復刊して欲しい。
2022/02/25
鹿野政直という歴史家を、最近までよく知らなかいで来たのだが、その文体、歴史叙述に含ませた起爆力など、傑出した歴史家であることをしった。本書は古本に高値がついており、手に入れられないので、是非復刊して欲しい。
2022/02/25
大正デモクラシーについての興味もさることながら、「本流」から外れた歴史家としての鹿野政直という人間にも、もっと光はあたって良いはず。是非復刊して欲しい。
2022/02/25
大正デモクラシーについての興味もさることながら、「本流」から外れた歴史家としての鹿野政直という人間にも、もっと光はあたって良いはず。是非復刊して欲しい。
2022/02/25
アメリカの教育問題だけでなく、資本主義社会における学校教育という広大な問題系を考えるための基本書の一つ。是非復刊して欲しい。
2022/02/25
アメリカの教育問題だけでなく、資本主義社会における学校教育という広大な問題系を考えるための基本書の一つ。是非復刊して欲しい。
2022/02/25
日本で最初にグレーバーを紹介した著者による、アナキズムの理解を示してくれている。単なる無政府主義と誤解されがちなアナキズムを、もう一度、根底から理解し、現実の変革につなげていくために、是非復刊して欲しい。できれば文庫で!
2022/02/25
日本で最初にグレーバーを紹介した著者による、アナキズムの理解を示してくれている。単なる無政府主義と誤解されがちなアナキズムを、もう一度、根底から理解し、現実の変革につなげていくために、是非復刊して欲しい。できれば文庫で!
2022/02/25
BLMが盛り上がり、MeToo運動も盛り上がる中、人種差別と性差別に対する闘いの交点に位置する本書から学ぶことは大きい。著者は昨年無くなってしまったが、差別と闘いたい人達がなぜか分断されていくことに対して、つながりあえる思想を紡ごうとしていた彼女の姿勢は受け継いでいかねばならない。これを書いている私は男です。男にこそ、この本を読んでもらいたい。(なお、本書には別の訳もあるのだが、そちらの訳がマズすぎるので、本訳書の復刊を希望する。)
2022/02/11
BLMが盛り上がり、MeToo運動も盛り上がる中、人種差別と性差別に対する闘いの交点に位置する本書から学ぶことは大きい。著者は昨年無くなってしまったが、差別と闘いたい人達がなぜか分断されていくことに対して、つながりあえる思想を紡ごうとしていた彼女の姿勢は受け継いでいかねばならない。これを書いている私は男です。男にこそ、この本を読んでもらいたい。(なお、本書には別の訳もあるのだが、そちらの訳がマズすぎるので、本訳書の復刊を希望する。)
2022/02/11
伝統なるものが、近代の誕生と同時に創られたことを解き明かして名高い歴史学の名著。絶版になっていることが理解不能。復刊して欲しい。
2022/02/10
伝統なるものが、近代の誕生と同時に創られたことを解き明かして名高い歴史学の名著。絶版になっていることが理解不能。復刊して欲しい。
2022/02/10
遺伝的な理由ではないとすれば、「右利き」が世界中に多いのはなぜなのか。この問いを明らかにした名著を自分で読んでみたい。
2022/02/10
遺伝的な理由ではないとすれば、「右利き」が世界中に多いのはなぜなのか。この問いを明らかにした名著を自分で読んでみたい。
2022/02/10