ニャンチさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 7ページ
復刊リクエスト投票
こういうのは、ホント、売っているときに勢いで買わないとダメなんだよねー。内容を見てからとか、1巻ずつ読んでからという「悠長な」買い方をしていると何巻かは「買い逃す」ことになる。編者や監修者への信頼と思い込みによるまとめ買い。これだけです。私なんぞ荒俣編ドラキュラ叢書に惚れ込んで、後悔する暇もなく揃えちゃいました。だいたいクトゥリュー神話なんて初めて出会ったときは(というのは随分昔の話)、誰でも漫画めいたキッチュな作り話だと思うでしょ。S.T.Joshiなどまったく知らなかったからねぇ。ということで、その後の作品群も増補して国書さんに頑張ってほしいと思います。
2003/09/17
こういうのは、ホント、売っているときに勢いで買わないとダメなんだよねー。内容を見てからとか、1巻ずつ読んでからという「悠長な」買い方をしていると何巻かは「買い逃す」ことになる。編者や監修者への信頼と思い込みによるまとめ買い。これだけです。私なんぞ荒俣編ドラキュラ叢書に惚れ込んで、後悔する暇もなく揃えちゃいました。だいたいクトゥリュー神話なんて初めて出会ったときは(というのは随分昔の話)、誰でも漫画めいたキッチュな作り話だと思うでしょ。S.T.Joshiなどまったく知らなかったからねぇ。ということで、その後の作品群も増補して国書さんに頑張ってほしいと思います。
2003/09/17
どこへいったやら。見つけたらデータ載せますね。
(見つけました)で、データを書きます。
『SF百科図鑑』株式会社サンリオ発行 1978年11月30日初版発行
B5版 392頁 定価3000円
原書(ペーパーバック)はLONDON PAN BOOKSから1977年に発行352頁
「SF史の主要な作品は大部分この本のどこかで扱われていて、原題や著作年、作品の内容までが簡単にわかるようになっており、それらの作品の関連作品についても述べられている。またSFのテーマやアイデアを要領よく分類しており、それぞれのテーマの作品を読むことでその方面の思考を多様に楽しむことができる」(日本語序文 山野浩一)より
2003/09/15
どこへいったやら。見つけたらデータ載せますね。
(見つけました)で、データを書きます。
『SF百科図鑑』株式会社サンリオ発行 1978年11月30日初版発行
B5版 392頁 定価3000円
原書(ペーパーバック)はLONDON PAN BOOKSから1977年に発行352頁
「SF史の主要な作品は大部分この本のどこかで扱われていて、原題や著作年、作品の内容までが簡単にわかるようになっており、それらの作品の関連作品についても述べられている。またSFのテーマやアイデアを要領よく分類しており、それぞれのテーマの作品を読むことでその方面の思考を多様に楽しむことができる」(日本語序文 山野浩一)より
2003/09/15
このあと青土社から『ディアロゴス演戯』が出て由良本はひとまず終息した。蒼古たる膨大な書物の世界に遊んだ著者の学識と見識は、いまだ読書好きを魅了する怪しい魔力を秘めていると思う。日夏耿之介の著作・訳書が新たに文庫で出る時代、由良君美の著作にも、なんとか再び陽の目を見る機会が与えられないものか。
2003/09/15
本書が世に出てから20年、復刊の兆しすらない。英米文学のみならず美術批評にも一家言をもつ著者の、書物への偏愛を読む愉悦を若い読者に経験してもらいたい。70年代~80年代の幻想文学アンソロジーの編者でもある。(2012.4)2012.5.8ちくま文庫から復刊します。めでたい!
2003/09/15
収録作品は
実存主義としてのサイエンス・フィクション/タイム・スリップ/ブリューソフと炎の天使/ラブクラフトと『ネクロノミコン』/ヘッセ、ライヒ、ボルヘス/詩と神秘主義 の6編
1885年11月15日初版発行 449頁 定価660円
原題”SCIENCE FICTION ESSAYS”C.W.の提唱する意識の進化論
そろそろ復刊してもいいのでは。表紙はもちろん藤野一友で。
2003/09/14
ソノラマ文庫海外シリーズの第17回~20回配本。まだ駆け出しの作家であったデニス・ホイートリーが選んだ作品群、原書で1000頁を越す大著を全52篇翻訳出版した快挙である。邦訳も合計1600頁弱。この頃が海外シリーズ全盛であったか。邦題のつけかたにもセンスが感じられた頃だ(もっとも原題とはかけ離れているが)。ともあれ、この『恐怖の一世紀』と『魔の~』(イギリス恐怖小説傑作選全4巻)は特に復刊すべきであり、また売れると思われる。
2003/09/14
本書はイギリスのアンソロジスト、ハーバート・ヴァン・サールが1959年から編集し、その死後も出された"HORROR STORIES"シリーズ25巻から、『魔の配剤』は第1巻22篇中12編を、『魔の創造者』は第1巻から1篇と第2巻から5篇を、『魔の生命体』は第3巻から15篇を、『魔の誕生日』は第4巻から14篇を訳出収録したものです。『魔の誕生日』(それにしてもB級なタイトルだ)はソノラマ文庫海外シリーズの第35巻、すなわち最終回の配本である。昭和61年12月25日初版発行。362頁。定価650円。帯に「楽しい時間はいつまでも続かない」とあるのは泣かせる。解説の結語に「この本で一期35巻を終了した。また構想を改めてお目にかかることとする」とある。それを待っているファンもいるのだよ。
2003/09/14
本書はイギリスのアンソロジスト、ハーバート・ヴァン・サールが1959年から編集し、その死後も出された"HORROR STORIES"シリーズ25巻から、『魔の配剤』は第1巻22篇中12編を、『魔の創造者』は第1巻から1篇と第2巻から5篇を、『魔の生命体』は第3巻から15篇を、『魔の誕生日』は第4巻から14篇を訳出収録したものです。『魔の誕生日』(それにしてもB級なタイトルだ)はソノラマ文庫海外シリーズの第35巻、すなわち最終回の配本である。昭和61年12月25日初版発行。362頁。定価650円。帯に「楽しい時間はいつまでも続かない」とあるのは泣かせる。解説の結語に「この本で一期35巻を終了した。また構想を改めてお目にかかることとする」とある。それを待っているファンもいるのだよ。
2003/09/14
『かくれ谷の子供』ですね。昭和59年7月31日初版発行。熱田遼子他訳。300頁。定価500円。ソノラマ海外シリーズの5巻目。たしか1巻目~3巻目が第一回配本で、本書は第3回配本でしたね。原著は”INVADERS OF EARTH”で22編中9編が訳出されただけ。地味な表紙だからあまり売れなかったのかな?
2003/09/13
『バクダッドの魔道士』ですね。ソノラマ文庫海外シリーズの33巻目。昭和61年11月29日初版発行。竹生淑子訳。319頁。定価620円。この最後期のソノラマ文庫は出たその日に購入しないと入手できないくらい配本数が少なかったのでは? 出版当時はB級訳と陰口を叩かれたこのシリーズも17年経つと入手困難+稀少本となったようですね。でもタイトルから分かるようにこのB級さがいいのです。
2003/09/12
私的には31巻「世界のSF古典篇」32巻「世界のSF現代篇」33巻「世界のSFソ連東欧篇」がお勧めです。特に32巻には、ここでしか長い間読めなかったヒューゴー賞受賞のショートバージョン篇、ダニエル・キイス『アルジャーノンに花束を』が収録されていました。長編を読んで感動した読者でこの32巻にたどり着いた人も多かったのでは。
2003/08/31
イギリスの年刊作品集〈ジョイ・ストリート〉九巻から選んだ、詩情豊かな〈ポエティック・ファンタジー〉集。すぐれた作品は児童向け作品といえども読者の心を豊かにしてくれます。中でもタイトル作品『銀色の時』は何度読んでもホロリとさせられます。素晴らしく美しいものを間近に見て、心奪われ時を忘れて見入ってしまった時のような読後感を与えてくれます。続巻に「夏至の魔法」があり、これは既にリクエストがあります。
2003/08/29