ニャンチさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 2ページ
復刊リクエスト投票
文庫による復刊希望。今のところ実績のあるちくま文庫さんにお願いしたいです。著者が作品の完成度に問題ありとのことから復刊への希望はゼロに近いようですが、そこは編集者の熱意で著者の固い気持ちをほぐしてくださいな。
この復刊リクエストのあとしばらくしてオークションで落札・入手しましたが、著者独特の硬質なイメージとモンシ・デジデリオ風なラストの大崩壊は独擅場といっていいのでは。
古書市場での高騰と幻の書をそのままにしておくのは些か勿体ないと思われます。ぜひ関係者の復刊への努力を期待します。
2005/09/18
昭和46年12月20日初版発行 四六版 302頁
内容<第一部>神話編
世界の創造と神々/トール神と巨人たち/神々の神話/ラグナロク/古い神々とキリスト
<第二部>サガと伝説編
みずうみ谷家の人々/鍛冶ヴェールランド/ハディング王/永遠の戦い/アムレード/寡黙のウッフェ/ラフニスタの人々/テュルフィングの剣/シクリング家の女たち/スギョルド家とハドバルド家/イングリング家の王たち/ヘルゲ・ヒュルワンドソン/インフィング家のヘルゲ/ウォルスング家の人々
2005/07/17
97年に筑摩書房から復刊したフローベール全集は全11巻で分売不可だった。全集版は未見ながら訳者が岩波文庫版と同じ渡辺一夫なので、文庫版の復刊の期待したいところ。文庫版は第1刷1940年、第2刷1957年、第3刷1986年という重版のペースだからそろそろ復刊目録に入ってもいい頃でしょう。(追記)最近第5刷1997年10月6日発行というのを新刊書店にて保護しました。それでもそろそろ増刷だよな。
2005/05/15
本書は2分冊構成で「数学を駆使して科学に携わろうとする者がさしあたって使わなければならないものから始め、次第に近代的な方法へ進む」、「新しい分野に入っていこうとする場合、まず本書によって基礎的なイメージを獲得しておけば、必要により数学専門書にすすむ」(まえがきより)ことが出来る。
数学概説I 昭和56年3月25日初版発行 480頁 定価4017円
第1章 解析の基礎/第2章 線形代数/第3章 場の解析/第4章 複素関数/第5章 直交関数系/第6章 積分変換/第7章 常微分方程式/第8章 編微分方程式/第9章 Green関数他/第10章 積分方程式/第11章 変分法/第12章 非線形問題
数学概説II
第13章 Riemann空間とその拡張/第14章 群とその表現/第15章 Hillbert空間その他/第16章 多変数解析関数、超関数他
IIを買い逃した。残念!
2005/04/09
本書は2分冊構成で「数学を駆使して科学に携わろうとする者がさしあたって使わなければならないものから始め、次第に近代的な方法へ進む」、「新しい分野に入っていこうとする場合、まず本書によって基礎的なイメージを獲得しておけば、必要により数学専門書にすすむ」(まえがきより)ことが出来る。
数学概説I 昭和56年3月25日初版発行 480頁 定価4017円
第1章 解析の基礎/第2章 線形代数/第3章 場の解析/第4章 複素関数/第5章 直交関数系/第6章 積分変換/第7章 常微分方程式/第8章 編微分方程式/第9章 Green関数他/第10章 積分方程式/第11章 変分法/第12章 非線形問題
数学概説II
第13章 Riemann空間とその拡張/第14章 群とその表現/第15章 Hillbert空間その他/第16章 多変数解析関数、超関数他
IIを買い逃した。残念!
2005/04/09
昭和46年1月1日初版発行 218頁 1300円
思えばこの時期相対論の書物といえば、アインシュタイン『相対論の意味』メラー『相対性理論』、ランダウ=リフシッツ『場の古典論』、山内・内山・中野『一般相対性および重力の理論』くらいしかなかったナ。あとは東京図書から啓蒙本が数冊。
学部後半レベルの脳味噌では少しきつかった。でも、よい本だと思います。
2005/04/08
式貴士名義の既刊単行本9冊とベスト版ともいえる出版芸術社刊の『鉄輪(かなわ)の舞』(1993年4月20日発行)は入手し、式ワールドを堪能しましたが、この『アイス・ベイビー』はなぜかオークションにも出品されず入手困難です。文庫による全冊復刊をしてもいい頃ではないでしょうか?
2004/11/23
裏表紙の解説から「だれでも子供の時があった。だれでもファンタスティックな世界に遊んだことがある。だが、今、大人になったあなたは…。小学校の教師として、感性豊かな児童たちを題材にした作品を数多く書いたSF作家、Z.ヘンダースン。『普通の環境の下の異常な人々か、異常な環境下の普通の人々』を描くことをモットーにし、<同胞>シリーズで知られるアメリカ作家。黄金の1950年代に花開いたこの代表的女性作家の傑作ファンタジー、SFを集めた珠玉の短編集をどうぞ!」
集中「スー・リンのふしぎ箱」はハヤカワ文庫「幻想と怪奇」(2)に収められた「なんでも箱」と同じ。あの、子供のころにあった、世界が不思議に満ちているという明るい感覚、あれがヘンダースンの世界なのです。
2004/06/28
裏表紙の解説から「だれでも子供の時があった。だれでもファンタスティックな世界に遊んだことがある。だが、今、大人になったあなたは…。小学校の教師として、感性豊かな児童たちを題材にした作品を数多く書いたSF作家、Z.ヘンダースン。『普通の環境の下の異常な人々か、異常な環境下の普通の人々』を描くことをモットーにし、<同胞>シリーズで知られるアメリカ作家。黄金の1950年代に花開いたこの代表的女性作家の傑作ファンタジー、SFを集めた珠玉の短編集をどうぞ!」
集中「スー・リンのふしぎ箱」はハヤカワ文庫「幻想と怪奇」(2)に収められた「なんでも箱」と同じ。あの、子供のころにあった、世界が不思議に満ちているという明るい感覚、あれがヘンダースンの世界なのです。
2004/06/28