大絶画さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 3ページ

公開ページTOPへ

復刊リクエスト投票

専門書
ブレハーノフ著 川内唯彦訳
2票

レーニン・スターリン以前のロシアマルクス主義を知る上で貴重な資料です。
できれば新訳で読みたいです。

2025/11/01

清少納言の和歌集を通して『枕草子』と異なった彼女の姿が見えると思います。

2025/11/01

専門書
安井広済 訳
1票

『楞伽経』については内容が難解かつ翻訳もこなれていなかったようで、如来蔵・唯識といった重要思想を説きながら、あまり広がらなかったようです。
しかし歴史上、三度漢訳され、その価値は申すまでもないと思います。
できれば法藏館文庫に収録していただきたいです。

2025/10/19

専門書
那須政隆 著 福田亮成 編集補佐
1票

真言宗において『菩提心論』と『釈摩訶衍論(以下、釈論)』は二大論書とされます。
『菩提心論』は現代語訳が手に入りますが、『釈論』は高価な専門書に頼らざるを得ない状況です。
法蔵館文庫の『真言密教の精髄』のように選集という形でも構わないので読んでみたいです。

2025/10/19

専門書
原田雪渓
11票

禅に関心があり原田師の存在を知りました。
著作がほとんど絶版になっているようなので復刊を望みます。

2025/08/11

専門書
山田耕雲
5票

師の『耕雲禅話』は電子版が出ていますが『禅の正門』と『提唱禅宗五部録』は絶版のままです。
『提唱禅宗五部録』(こちらもリクエストされています)ともに復刊してほしいです。

2025/08/11

専門書
山田耕雲
1票

『証道歌』や『信心銘』の解説書はそれなりにありますが、『参同契』『宝鏡三昧』の解説書は少ないです。
ぜひ耕雲師の提唱を読みたいです。

2025/08/11

専門書
望月海慧 訳
2票

チベット密教を代表する論書であり、できれば廉価版も出してほしいです。

2025/08/03

専門書
増谷文雄他
2票

一部が単行本化されていますが、仏典入門に相応しいと思うので。

2025/08/02

コミック・漫画
矢立肇、斉藤むねお
8票

パラレルですがアニメの続きが描かれているそうで気になります。

2025/07/27

専門書
妙音院了祥
1票

現代の『歎異抄』研究にも影響を与えた作品ですが、現状では仏教系の大学など専門機関でしか読めない状況です。
いちおう法蔵館刊『歎異抄講義集成』にも収録されていますが、単独でも価値がありますし廉価版など一般読者にも手が出せるようにしたいです。

2025/07/07

文芸書
宮坂宥洪
1票

著者の『真釈 般若心経』を読み氏の原典というべき本書に興味を持ちました。
『般若心経の新世界』(こちらもリクエストしてます)ともに復刊してほしいです。

2025/06/18

一般的な解説書では玄奘の漢訳から読み解いていきますが、著者はサンスクリット語のテキストから実践的に読み解いており、初学者から専門家まで納得できる内容かと思います。
著者は一般向けに『真釈 般若心経』(角川ソフィア文庫)も著わしていますが本書の価値も廃れていないと考えます。

2025/06/14

実用書
松本史朗
1票

松本氏の仏教観には批判も多いですが、だからこそ氏の考えがわかりやすく説かれている本書の復刊を望みます。
できれば法藏館文庫に収録してほしいです。

2025/05/29

専門書
笹間良彦
1票

同著者の弁才天、歓喜天、大黒天信仰は今でも手に入りますが、本作は(唯一出版社が違うせいか)絶版になっています。
稲荷信仰(同著者の『日本人ときつね』)にも通じる荼枳尼天信仰の基本文献であり復刊を望みます。

2025/05/27

専門書
ニーチェ 著 村井則夫 訳
1票

『喜ばしき知恵(以下、知恵)』は『ツァラトゥストラ』を保管する作品であり狂気の深淵に落ちる前で比較的読みやすいです。
『ツァラトゥストラ』は10訳以上存在するそうですが、対になる『知恵』も複数訳存在するのが好ましいです。とくに村井氏は同文庫の『偶像の黄昏』でも優れた仕事をしており復刊を望みます。

2025/05/13

専門書
ゲリー・プラゥティ著/岡村達也・日笠摩子訳
4票

医療関係者だけでなく患者にも有益と考えます。

2025/04/14

専門書
存覚 原著 / 柳瀬彰弘 訳
1票

難解な『教行信証』の副読本にほしい。

2025/04/10

専門書
竹村牧男
2票

池田魯参著『現代語訳大乗起信論』の中で「研究者必読の書一つ」と紹介され興味を持ちました。
竹村氏は一般向けの『「大乗起信論」を読む』を出していますが、研究者向けの本書も読んでみたいです。

2025/04/06

道元は日本でも5本の指に入る仏教者でしょう。著者は『仏性とは何か』(法藏館文庫)の中で道元を評価していますが、より詳しい論評を読みたいです。

2025/04/05