大絶画さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 3ページ

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復刊リクエスト投票

コミック・漫画
矢立肇、斉藤むねお
8票

パラレルですがアニメの続きが描かれているそうで気になります。

2025/07/27

専門書
妙音院了祥
1票

現代の『歎異抄』研究にも影響を与えた作品ですが、現状では仏教系の大学など専門機関でしか読めない状況です。
いちおう法蔵館刊『歎異抄講義集成』にも収録されていますが、単独でも価値がありますし廉価版など一般読者にも手が出せるようにしたいです。

2025/07/07

一般的な解説書では玄奘の漢訳から読み解いていきますが、著者はサンスクリット語のテキストから実践的に読み解いており、初学者から専門家まで納得できる内容かと思います。
著者は一般向けに『真釈 般若心経』(角川ソフィア文庫)も著わしていますが本書の価値も廃れていないと考えます。

2025/06/14

専門書
笹間良彦
1票

同著者の弁才天、歓喜天、大黒天信仰は今でも手に入りますが、本作は(唯一出版社が違うせいか)絶版になっています。
稲荷信仰(同著者の『日本人ときつね』)にも通じる荼枳尼天信仰の基本文献であり復刊を望みます。

2025/05/27

専門書
ニーチェ 著 村井則夫 訳
1票

『喜ばしき知恵(以下、知恵)』は『ツァラトゥストラ』を保管する作品であり狂気の深淵に落ちる前で比較的読みやすいです。
『ツァラトゥストラ』は10訳以上存在するそうですが、対になる『知恵』も複数訳存在するのが好ましいです。とくに村井氏は同文庫の『偶像の黄昏』でも優れた仕事をしており復刊を望みます。

2025/05/13

専門書
ゲリー・プラゥティ著/岡村達也・日笠摩子訳
4票

医療関係者だけでなく患者にも有益と考えます。

2025/04/14

専門書
存覚 原著 / 柳瀬彰弘 訳
1票

難解な『教行信証』の副読本にほしい。

2025/04/10

専門書
竹村牧男
2票

池田魯参著『現代語訳大乗起信論』の中で「研究者必読の書一つ」と紹介され興味を持ちました。
竹村氏は一般向けの『「大乗起信論」を読む』を出していますが、研究者向けの本書も読んでみたいです。

2025/04/06

道元は日本でも5本の指に入る仏教者でしょう。著者は『仏性とは何か』(法藏館文庫)の中で道元を評価していますが、より詳しい論評を読みたいです。

2025/04/05

如来蔵思想を学ぶ上で高崎氏の著作は無視できません。とくに8巻は人気が高いのか店頭在庫はもちろん、古本市場でも出回ることが少なく高値がついています。
できれば「大乗起信論」の部分だけでも廉価版で刊行してほしいです。

2025/04/05

専門書
田村芳朗
2票

日本思想史における法華経の影響を知りたいです。

2025/03/01

専門書
ドロイゼン 著 / 樺俊雄 訳
2票

ランケ、ブルクハルトらに比べドロイゼンの著作にはアクセスしづらい状態です。
できれば新訳せめて復刊をお願いします。

2025/02/20

専門書
宇治谷祐顕
1票

大東出版社刊『国訳一切経』中の「悲華経」を読みその内容・世尊の大悲に圧倒されました。
より詳しく知りたいと『悲華経の研究』にあたりましたが、市場ではプレミア価格が付いています。
浄土教関係者はもちろんそれ以外の宗派でも学ぶべき内容だと思います。

2025/02/16

専門書
フォイエルバッハ
3票

フォイエルバッハ哲学の集大成であり読み直したいです。

2025/02/10

専門書
フォイエルバッハ 著 / 船山信一 訳
21票

フォイエルバッハの主著であり、その人間学・神学への問いはいまだ解かれていません。

2025/02/10

専門書
横超慧日
6票

同著者の『涅槃経入門』を読み、法華経と涅槃経に深い関わりがあることが理解できました。
横超氏の法華経解説も読んでみたいです。

2025/02/08

法蔵文庫『涅槃経入門』を読み法華経・涅槃経がいかに日本人の思想に影響を与えたかが理解できました。
姉妹編であり完結編である本書の復刊を望みます。

2025/02/08

児童書・絵本
グンナー・ベーレフェルト
15票

本日の『あさイチ』で取り上げられており興味を持ちました。
一度読んでみたいです。

2025/02/05

専門書
フィヒテ / シェリング 著 岩崎武雄 責任編集
1票

一部は岩波文庫に収録されていますが、そのほとんどが戦前の翻訳です。
できれば『第一序論』『人間の使命』を中公文庫や中公クラシックスに収録していただきたいです。

2025/02/03

専門書
フィヒテ 著  木村素衛 訳
1票

「知識学」関連の著作は渓水社のハードカバーや晢書房の『フィヒテ全集』に当たるしかなく文庫版は貴重です。
なお旧かな・旧漢字で印刷されており現代表記に改める。できればシェリングの『学問論』のように新訳で刊行してほしいです。

2025/02/03