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日本人によるショーペンハウアー論の最高峰と聞いたので。
2022/07/24
ショーペンハウアーがヘーゲルに対抗していたことは有名ですが、真っ向から分析した書籍は少ないと思います。 ヘーゲル・ショーペンハウアー理解にも有効なので。
子どもだけでなく大人にも有益な作品です。 つねに手に入るようにしたいです。
破壊的なカルトあるいはブラック企業など洗脳(マインドコントロール)じみた手法が使われていると聞きます。 自己防衛の意味でも有効であり復刊を望みます。
ショーペンハウアーといえば主著『意志と表象としての世界』や哲学的エッセイばかり注目されているように思います。 彼の処女作を通して哲学の再構築を図りたいです。
2022/07/18
『存在と時間』のプロトタイプともういべき論文で、その重要性は改めて語るまでもないでしょう。 できれば平凡社ライブラリーに収録していただきたいです。
ドゥルーズのベルクソン論に関心があります。また『差異と反復』の前編に相当するそうなので、その点も気になります。
2022/07/17
戦争をイデオロギーの問題ではなく、当事者の視点で読みたいです。
清沢師の唱える「絶対他力」は宗派を超えて宗教の本質を表していると考えます。 私は所持していますが、多く方に読んでいただきたいです。
いぜん所持していました。精確さとキレの良さを兼ね備えた名訳だと思います。
2022/07/16
太田久紀著『唯識の心と禅』の中に紹介されており興味を持ちました。 道元の普遍的な自己理解への姿勢を学びたいです。
2022/07/14
功利主義を拒絶する/受容するにせよ、人間がある種の快楽によって動くことは否定できないと思います。 功利主義の原点である本作の復刊を望みます。
2022/07/11
修行者にとって菩提心(利他心、求道心)の必要性がよく理解できます。また仏教でなくとも中観に立脚した倫理学は有意義であると考えます。 なお『菩提心の解説』と関連が深い『菩提心論』もリクエストされています。合わせてご覧ください。
2022/07/07
いぜん所持していましたが、手放してしまったので買い直したいです。
2022/07/05
ゲッターロボ・サーガを学ぶ上で必読の書。
プラトン以前の古代ギリシャ哲学を知る上で貴重な資料なので。
2022/07/04
最終回を迎える前にボンボンを卒業してしまいました。 最後まで読みたいです。
ベルジャーエフの思想は理性では割り切れない人間の深みを描いています。 行路社版と互いに補完する内容であり復刊を望みます。
2022/07/03
互いに補完する内容なので白水社版の著作集とともに復刊してほしい。
ロシアの深層を理解する上でシェストフらの業績は無視できないので。