ジャック・ドレンさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 4ページ
復刊リクエスト投票
「天牌」に興味を持つようになって、まだ数ヶ月なので、もっとよく知りたいです。「皆伝」には、コミックにはほとんど出てこない登場人物たちの過去についても触れられてるらしいので、ぜひ復刊・18巻以降の展開についても発売してください! おねがいします!
2007/09/06
阿刀田氏の作品で現在入手可能なものは新作・サイコ・ホラー・古おく典の名作に関する考証といったジャンルがほとんどですが、この本のように物(喫茶店、窓、ブランコ、貝殻、煙草、紙人形、砂時計、カウベルなど)をモチーフに組み込んだ作品群ももっとどんどん復刊されるべきだと思う。在庫がなくなったらそれで終わりというのはこの出版社によく見られる傾向なので、これからまず最初に手がけて欲しい。
2007/08/19
同じようなテーマを扱った立原氏の小説は数あれど、離婚した家の人々の苦しみや孤独・辛い現実を直視した作品は恐らくこれだけでしょう。「俗物」に対する偏見や食道癌の作者が食べられないゆえの食べ物の描写など、欠点は目に着きますが、ユーモアの中に描かれた寂寞感も読み取ってください。
2007/06/21
このお話は「小学一年生」に掲載されたのですが、怖いのに何度も読んだことは忘れられません。その後、短編集という形で発売され、今も売られていると思っていたのですが、生産中止になり在庫も少ししかないらしいので、正式に復刊してもらいたいです。犯罪の低年齢化が雑誌に掲載された頃よりも深刻に扱われるようになっているからこそ、あのラストがいっそう強烈にのしかかるのではないでしょうか。
2007/02/09
「宮沢賢治のレストラン」と同じく「貧困が必ずしも不自由を意味するわけではない。」「貧困は悲劇ではない。」ということに気付かせてくれた作品です。芸術座の「よだかの星」もそうですが、賢治を悲劇の人扱いする内容の解説や作品に疑問を感じるので、ぜひお願いします。
2006/12/02
東京芸術座の公演「よだかの星」(賢治氏の悲哀や明朗な性格は伝わっても、喜びや楽しかったことについてはあまり描かれてませんでした。残念!)を見て、久しぶりにこの本を読みたくなりましたが、品切れでした。賢治氏は貧困に悩んだ人なのかもしれませんが、必ずしも不自由な生活を送っていたわけではないということを教えてくれた本なのに…。イラストの出口さんは、私の故郷・群馬県の童謡館ともゆかりのある方なので親しみを感じてたのに。ぜひ復刊を!
2006/12/02