masakiさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
1. 初級者向け語法辞典としての希少性:著者のマイケル・スワン氏による『Practical English Usage』は今も名著として親しまれていますが、その初級版である本書は現在絶版となっており、代替となる本が見当たりません。難しい文法用語を使わず、平易な英語と豊富なイラストで語法を解説している本書は、英語を英語で理解したい初・中級者にとって「最高の入門書」です。
2. 新品コンディションでの入手の難しさ:本書は1980年代の出版ということもあり、現在の中古市場に出回っているものは経年劣化が激しく、書き込みや傷みが目立つものが大半です。語法辞典という性質上、学習者が繰り返しめくり、長く手元に置いて参照したい本であるため、中古ではなく「新品のコンディション」で入手できる機会を切望しています。
3. 時代に左右されない普遍的な価値:刊行から年月は経っていますが、イラストを多用して直感的に語法を理解させるアプローチは、現代のビジュアル重視の学習スタイルにも非常にマッチしています。英語の核心を突いた解説は今なお色あせておらず、これから英語を学ぶ人々にとってもバイブルとなり得る一冊です。
2026/05/08
1. 初級者向け語法辞典としての希少性:著者のマイケル・スワン氏による『Practical English Usage』は今も名著として親しまれていますが、その初級版である本書は現在絶版となっており、代替となる本が見当たりません。難しい文法用語を使わず、平易な英語と豊富なイラストで語法を解説している本書は、英語を英語で理解したい初・中級者にとって「最高の入門書」です。
2. 新品コンディションでの入手の難しさ:本書は1980年代の出版ということもあり、現在の中古市場に出回っているものは経年劣化が激しく、書き込みや傷みが目立つものが大半です。語法辞典という性質上、学習者が繰り返しめくり、長く手元に置いて参照したい本であるため、中古ではなく「新品のコンディション」で入手できる機会を切望しています。
3. 時代に左右されない普遍的な価値:刊行から年月は経っていますが、イラストを多用して直感的に語法を理解させるアプローチは、現代のビジュアル重視の学習スタイルにも非常にマッチしています。英語の核心を突いた解説は今なお色あせておらず、これから英語を学ぶ人々にとってもバイブルとなり得る一冊です。
2026/05/08
伝説的な英語講師、古谷専三氏による「古谷メソッド」の集大成です。
厳選された18題の英文に対し、品詞の働きや構文の観点から緻密かつ論理的な解剖が行われており、単なる和訳にとどまらない深い分析力を養うことができます。
約200ページという分量ながら1題あたりの解説が非常に濃密で、難解な英文を自力で紐解くための思考プロセスを学べる類まれな名著です。長らく絶版状態が続いており、古書市場でも入手困難となっているため、真摯に英語を学びたい現代の学習者のためにもぜひ復刊を希望します。
2026/03/11
単色刷りの「1日1題30日完成」シリーズに比べて、若干値段が高かったためか、それほど売れずにこのシリーズ自体が絶版を迎えてしまい、非常に入手困難である。
特に以下の本は持っていないので、何が何でも入手したい。
・「新1日1題 30日完成 英語構文 高校初級用」北村 誠 著 (日栄社)
・「新1日1題 30日完成 高校英語入門 高校初級用」宇佐美 一朗 著 (日栄社)
・「新1日1題 30日完成 総合英語 高校初級用」宇井 洋 著 (日栄社)
・「新1日1題 30日完成 総合英語 高校中級用」宇井 洋 著 (日栄社)
・「新1日1題 30日完成 現代文 高校初級用」泉 万珠男 著 (日栄社)
・「新1日1題 30日完成 古文 高校中級用」中原 敬一 著 (日栄社)
2025/08/03
単色刷りの「1日1題30日完成」シリーズに比べて、若干値段が高かったためか、それほど売れずにこのシリーズ自体が絶版を迎えてしまい、非常に入手困難である。
特に以下の本は持っていないので、何が何でも入手したい。
・「新1日1題 30日完成 英語構文 高校初級用」北村 誠 著 (日栄社)
・「新1日1題 30日完成 高校英語入門 高校初級用」宇佐美 一朗 著 (日栄社)
・「新1日1題 30日完成 総合英語 高校初級用」宇井 洋 著 (日栄社)
・「新1日1題 30日完成 総合英語 高校中級用」宇井 洋 著 (日栄社)
・「新1日1題 30日完成 現代文 高校初級用」泉 万珠男 著 (日栄社)
・「新1日1題 30日完成 古文 高校中級用」中原 敬一 著 (日栄社)
2025/08/03
今の基礎編は入門編と合本になっているので、どうせなら入門編・基礎編・応用編を1冊にまとめてほしい。基礎編と応用編の英文には被りも見られるので、重複は無くしていただきたいです。また、解答解説も別冊にせず、見開き型にして、左に英文、右に和訳と解説にしてくれた方が使いやすいと思います。
2025/07/30
ヤフオクで入手した昭和63年刊の「高校生のための参考書選びの本〈改訂新版〉(日栄社)」で英作文の参考書部門で「推薦」だった名著「和文英訳の修業」を差し置いて「特薦」だったため、とても気になりました。
書評には「中級以上の課外読物として最適。日本語的発想からはまちがいと言った英文が多数あげてある。英語的論理を知るための好著といってよい。特薦」とのことでした。
2025/07/13
英語の構文150は高梨先生の死後、美誠社から著者が何度も変わって出版され続けているが、著者が変わるたびに、例文や構成が段々と変わっていて、初代の高梨先生のものとは大きく異なる内容になってしまったため。
高梨先生の方が例文が短く覚えやすかったです。時代が経つにつれ、例文が複雑化して、必ずしも覚える必要ない例文もあるという作りになったという影響もあるでしょう。
また、高梨先生の版の物を入手しようとするとプレミアがついて2万円以上するため、復刊して欲しいです。
2025/04/10
従来のライティングの教科書は文法偏重の短文の和文英訳ばかりな構成であったのに対して、このライティングの教科書はパラグラフライティングを扱っているのが当時としては画期的で、大変ユニークな教科書です。とても凄い教科書なんですが、採択数が伸びなくて旺文社が教科書事業から撤退してしまった関係で今はもう絶版です。
ライティングの後継科目である英語表現でもこの本を上回る教科書は出てきていないので、旺文社さんには是非ともオンデマンドでもKindleでもいいので、復刊していただきたいです。
2021/09/09