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小説の書き方 一子の創作ノート

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1971年発行のものが手元にあります

今でもときどき読み返します。小学校高学年で読んだ本の中では最も印象深い本でした。だから、東京へ出てきて、就職して、結婚してと転居を繰り返す中、この本だけは捨てずにずっと持ち続けてきたのだと思います。あの頃の自分の感性がこの本のページにしおりのように挟まれている気がするのです。小説の舞台となった街に引っ越してきたのは何かの縁だったのかもしれないと思ったりします。

2012/02/27