レビュー一覧
特撮と怪獣 わが造形美術 増補改訂版
全2件
増補改訂版とは?
名著であることはゆるぎないが、既発の本を持っている身としては間違い探しのような二冊目を買う意味は無かった。
巻末に誤記やその後事実関係が変わったものは改訂した旨書かれているが、正直前著の内容を事細かに覚えているわけでもないから、どこが変わったのかわからない。
成田亨氏は亡くなられて久しいので、新しい記述は難しいとは思ったが、なにかしら未発表のメモなどが掲載されるのでは?と期待してしまったため、そのがっかり感が大きくなってしまった。
これはあくまで「増補改訂版」に対しての感想で、本自体の感想ではないことはご理解いただきたい。
2021/06/06
増補改訂版とは?
名著であることはゆるぎないが、既発の本を持っている身としては間違い探しのような二冊目を買う意味は無かった。
巻末に誤記やその後事実関係が変わったものは改訂した旨書かれているが、正直前著の内容を事細かに覚えているわけでもないから、どこが変わったのかわからない。
成田亨氏は亡くなられて久しいので、新しい記述は難しいとは思ったが、なにかしら未発表のメモなどが掲載されるのでは?と期待してしまったため、そのがっかり感が大きくなってしまった。
これはあくまで「増補改訂版」に対しての感想で、本自体の感想ではないことはご理解いただきたい。
2021/06/06