復刊投票コメント一覧

モイラ

全38件

倉橋由美子の作品に何度か名前が出るので興味をもってます。

2005/01/07

これほどの作品が知られていないというのは悲しいことです。

2004/12/05

一、二年前だったかにジュリアン・グリーンの研究本が出て
いて、ちょっとびっくりしたことがあったが、しかし肝心の
日本語訳が全く世に出回っていないというのでは仕方がない。
大学の図書館で借りて全巻読破したものの、これは手元に置
く価値のある代物だと思う。
全集だけではなくて、主要な作品は文庫化して手軽に手に入
るようにするべきだ。

2004/11/25

手元においておきたいです

2004/11/17

読もうと思ったら絶版になっていてみつからない・・・

2004/10/24

お願いします

2004/07/17

そのうち買おうと思いつつ、結局買いそびれて『ヴァルーナ』しか持っていない。グリーン独特の幻想美は極めて魅力的。全集を読破したい!

2004/07/15

書店で見かけるたびに「全集だからなぁ。また今度にしよう」なんてことを繰り返しているうちに絶版に・・・。古書を探して購入しようと思っていましたが、彼の作品が絶版のままでいいはずありません。復刊を熱望します。今度こそ、購入します。

2004/06/03

論文に必要なので…全巻買います

2004/05/23

『モイラ』『人みな夜にあって』『他者』『ヴァルーナ』を読んだときは驚愕した。自分のために書かれた作品だと思った。人間の根源的な意味での孤独,理性と宗教の問題など,今日的問題が満載である。ネタバレ厳禁なため筋を語れないのが残念だが,ドストエフスキー,福永武彦,高橋たか子,フラナリー・オコナーなどの作風に惹かれる方に,是非,グリーンの諸著作を読まれることをお勧めしたい。

2004/03/30

あの閉塞感と憧れが決して弁証法的には解決しない空間。

2004/03/22

先日とあるきっかけで著者の存在を知りました。
とても興味深い小説だと、検索で粗筋を読んでみて思いました。
是非とも手に入れたいのです…

2004/01/17

発刊当時、乏しい小遣いをやり繰りして、ちょうど半分だけ購入
しましたが、そのまま不揃いになってしまいました。
当時は暗く幻想的な作風に魅かれて購入しましたが、時代や内面
の不安の中、見えざる「絶対」や「救い」を求めて地上をさすら
う登場人物達の壮絶な生き様(又は死に様)に、今にして共感を
憶えます。残りの未読分を是非読ませてください!

2003/10/25

フランスのカトリック作家の中でも、人間の暗い側面をとことんまで書き抜こうとしたものすごい作家だと思います。ぜひ全集で読みたい。現在入手可能な作品はほとんどないのではないでしょうか。

2003/10/04

読むだけの価値のある作家。

2003/04/01

あらすじに惹かれました。ぜひ読んでみたいです!

2003/03/25

M.シュネディール編『現代フランス幻想小説』所収の「地上の旅人」を読んで、時間ができたら他の作品もゆっくり読んでみようと思っていたら入手できなくなっていた。せめて代表作といわれる『幻を追う人』や『運命(モイラ)』は誰でも入手できる環境がほしい。ぜひ復刊を!

2002/11/06