復刊投票コメント一覧

竹内芳郎著作集 第1巻 サルトル哲学序説/実存的自由の冒険

全6件

主著『国家と文明』において参考文献として挙げられておりました。竹内哲学を理解する上で復刊を望みます。

2020/06/12

学生時代に読み感動した本です。ちくま学芸文庫に収録していただきたいです。

2019/12/28

日本語で書かれたサルトル『存在と無』の最良の解説書です。
しかも、単なる解説にとどまらず、サルトル思想をつうじて日本的現実のなかで生きる私たち自身の存在仕方を見つめなおさせる、そんな書物になっています。
現象学の理解にも大いに役立つでしょう。

2011/09/29

一つひとつの論文に「熱意と緻密な理論」がつまっています。末尾の解題も大変興味深い内容です。

2011/05/28

1950年代前半までのサルトルを「読む」と同時に「生きる」ことを呼びかけた良書です。

2011/05/28

50年前,サルトルがどのように受け止められたのか.サルトルが過去でなかった時代の書物に興味があります.

2010/01/26