復刊投票コメント一覧

日常的実践のポイエティーク

全16件

文化研究の基本文献の一つにもかかわらず品切れ状態が続いており、古本価格が高騰しているため。

2020/12/25

本書がカルチュラル・スタディーズやフランス現代思想、ひいては著者の専門分野とも言うことができる歴史学においても多大な影響を与えたことは周知の事実であるが、今現在この本を手に入れようと思うと、法外とも言えるような値段で出回っている古本を購入せざるを得ない。未来の学問の発展のためにも、復刊されることが望ましいと思われる。

2020/12/16

絶版になって10年以上になると思うが、未だに復刊の兆しがない。
研究所だけではなく教養書でも名前を見かける古典になりつつあると思うので、手の届く価格での復刊を希望する。

2020/12/06

《いまこそ》読まれるべき本です。

2020/11/15

多くの古書店さんを探しましたが見つかりませんでした。復刊を希望いたします。

2020/08/29

古書価格の高騰が目に余る一方だが、それは今でも大いに需要があるからだろう。復刊でも良いし、文庫化でも良い。セルトーはもっと読まれるべきだ。

2020/08/09

町歩きや、日々の労働、本を読むこと。わたしたち技術も資本も持たざる「素人」たちが、いかにして既存のシステムを内側から解体し、読み替え、作り変えていくか。その実践の理論を構築しようとする本書の射程は、いまこそアクチュアルなものだと思います。

2020/07/21

本書で示される、「戦略」と「戦術」の差異をはじめとした、人々の日常的実践を捉えるあり方は、現代の日本を分析するうえでも大変有用であり、未だ多くの論者が引用する名著でもある。
ぜひ復刊をお願いしたい。

2020/07/18

一度呼んだことがあるのですが、当時はよく理解できていなかったと思います。ただなんともいえない開放感を覚えました。師であるフーコーとは違った側面から社会を分析しており現状を変える力になるのではないかと考えます。

2020/06/10

『クリエイティブリユース』という本で知ったが中古価格が高過ぎる。ある程度需要があるなら復刊してほしい。

2020/01/27

カルチュラルスタディーズの研究で触れて以来、もう一度読みたい、何度も読みたいと願う名著です。言葉や街の読み方を通して、いかに知を持って生きるか、いかに他者と共生するかといった実践が散りばめられています。現代にも通ずる要素がたくさんあります。今度はインターネットを念頭にもう一度読み返してみたい。何卒よろしくお願いします。

2019/06/15

ずっと自分の元に置いておきたいと思い続けている1冊です。

2019/05/03

書き込みしたいから。

2019/04/01

ぜひ復刊を!

2018/06/06

ほかにないとても面白い本。なかなか古書も見つけることができないが、欲しい

2015/02/20

図書館にはあって読めるけれど、手元においてじっくり読みたいため。
古書店では価格が高騰してしまってお話しにならない。
復刊して欲しいです。

2013/05/28