復刊投票コメント一覧

ジョイス論/プルースト論 ベケット 詩・評論集

全13件

読者ベケット、いかにプルーストとジョイスを読んだか。英語とフランス語の使い手ベケットの、同国人ジョイス、同語人プルーストへの不思議な言語圏往還もまた物語として読んでみたい。

2020/03/15

ベケットの貴重な評論集なので

2020/03/05

ベケット 作品群を理解する上で必読です!!!

2020/02/21

ノルウェーブッククラブなど各種のブックリストの中で「ユリシーズ」、「失われた時を求めて」、ベケットの作品(リストによって異なるようだ)がリストされているが、そのベケットが、ジョイスやプルーストをどういうとらえ方をしているのかを知りたい。

2020/02/02

ベケットの本で未入手だから。

2020/01/12

大学でジョイス論の研究をしているため

2020/01/08

確か昔、一部でボルヘス、ナボコフと並び称せられていて作品集が何巻も書店に並んでいたにも関わらず一作も読む機会がなくて今に至ったベケットですが、ジョイスの「フィネガンズ・ウェイク」と「失われた時を求めて」のプルーストを論じた評論が一冊に収められているということで読んでみたくなりました。

2020/01/07

未読なため

2020/01/07

ベケットの評論にとても興味があります!

2020/01/06

フィネガンズ・ウェイクに衝撃を受けたので、ぜひ読んでみたい。

2020/01/06

古書値が高すぎます。
ベケットの評論、特にジョイスについてぜひ読みたいです。同時代の中でジョイスの一番の理解者がベケットであったから・・・。

2015/12/16

ベケットの書くものに魅せられているので。

2014/01/22

現代文学批評の最高傑作といわれるプルースト論と、世界で初めて本格的に「フィネガンズ・ウェイク」を論じたジョイス論、そして初期の詩や評論が1冊にまとめられている。こんな贅沢な本はない。(「プルースト論」は単独で翻訳されているが)。

2014/01/15