お知らせまもなく午前3時より約5分間、定期メンテナンスを実施いたします。
メンテナンス中はサイトにアクセスできなくなりますのでご注意ください。

復刊投票コメント一覧

空とぶじゅうたん I

全96件

非常に美しい絵本です。内容には、イスラム圏の異文化の香りもあり、その文化の美しさにふれることで、イスラムへの偏見を捨て、好きになるきっかけにすらなるのでは…

2004/08/30

この本をすでに持っているけれど、もっていない方の為に。
絵も話も素敵です*

2004/08/30

新藤悦子さんの著書と知って、ぜひ読みたいと思いました。

2004/08/18

読んだことはないのですが、こみねゆらさんの絵が好きなので、是非読んで、じっくり眺めてみたいです。

2004/08/18

空とぶじゅうたんと言えばアラビアン・ナイト。
ペルシャじゅうたんのお話だと子どもの頃から思っていたが、
じゅうたんとは西アジアの国のあらゆるところで
女性が職業として、織っているものだというのが
この物語を読んで少し分かったような気がする。

部屋一面を敷き詰めるのとは違う、コンパクトで
ふわっと投げると本当に空をとぶような軽い織物
じゅうたんの模様一つ一つに意味があり
織った人の気持ちが込められているということが
独立した5つのお話の中ににじみ出ている。
それぞれのお話がじゅうたんを織る人の気持ちにつながっていて
挿絵の不思議で妖しい雰囲気と一体になって
魔法の世界に誘い込まれてしまいそうだ。
まざあぐうすさんに薦められて読みましたが
自分の知らなかった世界を知り、まだ知らない人へ
伝えたい気持ちになりました。ぜひ復刊を!

2004/08/18

お友達に薦められ、この本のことを知りました。近くの図書館に蔵書がなく、
見たくともその思いがかないませんでした。
新藤悦子さんとこみねゆらさんが織りなす物語、是非手元に置きたく思います。

2004/08/15

様々な絨緞の柄が大変すばらしく、それにまつわる不思議な物語に、時をさかのぼってその時代に旅をした気分になりました。
子供への読み聞かせはもちろん、大人も充分楽しめる絵本だと思います。店頭に並んでいれば、絵本好きにとっては絶対手に入れたくなる1冊ではないでしょうか。

2004/07/31

図書館で借りて、初めて読みました。
淡い色づかいのこみねゆらさんの絵の表紙に、思わずうっとり。
物語への期待が一層ふくらみます。
一つひとつの物語に、さまざまな絨毯が織り込まれ、味わった
ことのない世界を体験しました。
読んでいくうちに、新藤悦子さんの絨毯への熱い想いが広がって
いきます。
大人の絵本として、いつも手元に置いておきたい1冊です。

2004/07/24

コメントを読んで、興味がわいてきました。
ぜひ読んでみたいです。

2004/07/23

こみねゆらさんのファンなので
絵本の電子ブックも 気になるのですが御願いします

2004/07/18

こみねゆらさんのサイトを拝見し、こんな素敵な絵本が廃刊だなんて・・・と残念に思いました。ぜひ、沢山の方に見てもらいたいです。

2004/07/17

北米やヨーロッパなどの童話は、比較的に身近に目にすることがありますが、トルコなど中近東の世界は童話の世界といえどもあまり知られていないのではないでしょうか? 内容はもちろんのこと、そうした意味でも非常に貴重な本だと思います。

2004/07/12

気がついた時には既に絶版。購入させて下さい。

2004/07/02

ゆらさんが挿し絵をなさった中でも一番好きな本です。
この本の存在を知った時には既に絶版で、どこかに在庫が残っていないかとあちこち探し回ったのですが、駄目でした。
幸いなことに図書館で手に取ることが出来ましたが、手元において何度でも眺めたい本なので、ぜひぜひ復刊をお願いします。

2004/06/25

知り合いの方からお借りして読んでみましたら大変美しく、素晴らしい本でした。お借りして読むだけではなく、大人になっても大切に手元に置いておきたい本だと思いました。

2004/06/14

著者の他の作品が素晴らしかったため

2004/06/12

こみねゆらさんのホームページを見ました。本を実際に手にとって読んでみたいと思いました。

2004/06/08

この絵本は図書館で借りて読みました。絵とお話しの雰囲気がとても合っていて、繊細で美しい本でした。

2004/06/04

友達から勧められて読んでみました。
とても感動したので多くの人にぜひ読んでもらいたいです。

2004/06/04

中東は、毎日のように報道されているにもかかわらず、
その文化や、生活は自分にとって遠い存在です。
そんな国々が、身近に感じられるのではと思います。

2004/06/04