復刊投票コメント一覧
クレンペラーとの対話
全23件
この偉大な指揮者の興味尽きない発言として、繰り返し引用される重要なインタビュー本である。英語版は入手可能であるのに和訳が絶版とはクラシック大国日本の名折れである。クレンペラーの発言は示唆に富み、味読に値するはずである。つよく復刊を希望する。
2014/02/27
この偉大な指揮者の興味尽きない発言として、繰り返し引用される重要なインタビュー本である。英語版は入手可能であるのに和訳が絶版とはクラシック大国日本の名折れである。クレンペラーの発言は示唆に富み、味読に値するはずである。つよく復刊を希望する。
2014/02/27
前半生のきびきびした当時の前衛音楽の守護者から、晩年のゆったりした名曲の巨匠指揮者への変貌がいかに生じたのか、手がかりがあるのかどうかは知らないが、本人による発言を知りたい。
2014/01/13
前半生のきびきびした当時の前衛音楽の守護者から、晩年のゆったりした名曲の巨匠指揮者への変貌がいかに生じたのか、手がかりがあるのかどうかは知らないが、本人による発言を知りたい。
2014/01/13
クレンペラーという何かと謎の多い大指揮者の考え方を,直接インタビューした内容を記録した書籍を通じて改めて知りたい。彼は皆が知っている通り,重厚な響きを伴った巨大なスケールとによって強烈な印象を与える演奏を数多く残した。一方で,「重厚」とか「巨大」というだけでは表現できない独特の雰囲気が,その演奏には常につきまとっていた。20数年前に図書館でこの本は読んだことがあるのだが,内容は断片的にしか覚えていない。(ただし覚えている内容は結構強烈なイメージとして焼きついている。マーラーの指揮・交響曲について,彼自身の指揮法についてのコメント等。) 復刊されたならば,クレンペラー・ファン(最近増えているようだ)の多くはは必ずや関心を持って買うであろう。
2012/10/20
クレンペラーという何かと謎の多い大指揮者の考え方を,直接インタビューした内容を記録した書籍を通じて改めて知りたい。彼は皆が知っている通り,重厚な響きを伴った巨大なスケールとによって強烈な印象を与える演奏を数多く残した。一方で,「重厚」とか「巨大」というだけでは表現できない独特の雰囲気が,その演奏には常につきまとっていた。20数年前に図書館でこの本は読んだことがあるのだが,内容は断片的にしか覚えていない。(ただし覚えている内容は結構強烈なイメージとして焼きついている。マーラーの指揮・交響曲について,彼自身の指揮法についてのコメント等。) 復刊されたならば,クレンペラー・ファン(最近増えているようだ)の多くはは必ずや関心を持って買うであろう。
2012/10/20