復刊投票コメント一覧
本質論 <ヘーゲル 論理の学 第2巻>
全14件
岩波オンデマンド版で購入したのですが、やはり文庫の方が気軽に手に取れます。
『精神現象学』と『法哲学』はいくつか文庫化、翻訳されて読みやすくなっている中、『大論理学』だけは一般人が手に取りにくい状況が続いています。
是非とも文庫化をお願いしたいです。
2023/10/02
岩波オンデマンド版で購入したのですが、やはり文庫の方が気軽に手に取れます。
『精神現象学』と『法哲学』はいくつか文庫化、翻訳されて読みやすくなっている中、『大論理学』だけは一般人が手に取りにくい状況が続いています。
是非とも文庫化をお願いしたいです。
2023/10/02
ヘーゲルの大論理学を学んでいます。上巻を読んで学習の参考にしています。大論理学の理解に役立っています。
中巻は古本で出ていますが値段が高いです。下巻は古本でも販売されていません。ヘーゲル大論理学の核心である、下巻の「概念論」を再版してほしい。
2014/06/15
ヘーゲルの大論理学を学んでいます。上巻を読んで学習の参考にしています。大論理学の理解に役立っています。
中巻は古本で出ていますが値段が高いです。下巻は古本でも販売されていません。ヘーゲル大論理学の核心である、下巻の「概念論」を再版してほしい。
2014/06/15
明らかに見田石介を遥かに超えている。例えば、規定、規定性、向自有という概念の解説にしても、見田と違って、ヘーゲルの言わんとする所を本当に「精解」してくれている。(ただ、弁証法入門のための平易な解説書としては、井尻正二『弁証法をどう学ぶか』で必読の文献とされている『見田石介 ヘーゲル大論理学研究』と『ヘーゲル大論理学 概念論の研究』の方が断然とっつきやすいので、そちらにも是非ご投票下さい。)
2011/09/24
明らかに見田石介を遥かに超えている。例えば、規定、規定性、向自有という概念の解説にしても、見田と違って、ヘーゲルの言わんとする所を本当に「精解」してくれている。(ただ、弁証法入門のための平易な解説書としては、井尻正二『弁証法をどう学ぶか』で必読の文献とされている『見田石介 ヘーゲル大論理学研究』と『ヘーゲル大論理学 概念論の研究』の方が断然とっつきやすいので、そちらにも是非ご投票下さい。)
2011/09/24