復刊投票コメント一覧
復刊 量子統計力学
全17件
世にいろいろ名著があるだろうが、伏見康治さんはいわゆる天才の一人で、読みはじめるとすぐにわかることが、素晴らしいわかりやすい説明と昔の人ならではの文章力である。この人でしか書けないといわれたのも頷ける話です。
できればご子息の了解を得られた上で新装復刻版にして価格も安く設定していただければ、読者は多いと思います。
2012/05/24
世にいろいろ名著があるだろうが、伏見康治さんはいわゆる天才の一人で、読みはじめるとすぐにわかることが、素晴らしいわかりやすい説明と昔の人ならではの文章力である。この人でしか書けないといわれたのも頷ける話です。
できればご子息の了解を得られた上で新装復刻版にして価格も安く設定していただければ、読者は多いと思います。
2012/05/24
量子統計物理の基礎を理解する上で必要な考察が述べられているのだが、他のテキスト(国内国外)では見られない観点から鋭く導入されている。
調和振動子を例にした密度行列の章は、伏見先生の別著である”直交関数系”に密接に結びついていて興味深く、また物性物理や物理化学の研究に使えるため手元においておきたい書である。
2010/04/29
量子統計物理の基礎を理解する上で必要な考察が述べられているのだが、他のテキスト(国内国外)では見られない観点から鋭く導入されている。
調和振動子を例にした密度行列の章は、伏見先生の別著である”直交関数系”に密接に結びついていて興味深く、また物性物理や物理化学の研究に使えるため手元においておきたい書である。
2010/04/29
熱力学、気体分子運動論から量子統計力学まで、統計力学の原理を詳細に論じた古典中の古典。日本における統計物理研究の原点として、その今日的意義はむしろ高まっているのではないか。
2004/03/22
熱力学、気体分子運動論から量子統計力学まで、統計力学の原理を詳細に論じた古典中の古典。日本における統計物理研究の原点として、その今日的意義はむしろ高まっているのではないか。
2004/03/22
一票しか出ていないので応援の意識を込めて投票します。自分
自身はこの手の分野から遠く離れた辺境をウロウロしています
が、しかし、家主のコメントを見る限り、この本は復刊すべきと
思われましたので(不純な理由で申し訳ない)。
2002/08/01
一票しか出ていないので応援の意識を込めて投票します。自分
自身はこの手の分野から遠く離れた辺境をウロウロしています
が、しかし、家主のコメントを見る限り、この本は復刊すべきと
思われましたので(不純な理由で申し訳ない)。
2002/08/01
図書館で見かけた時分厚かったが分かりやすく量子力学に始まって量子統計に至る、その他諸々に対して分かりやすく且つ幅広くセクションを選んでいて良い本だと思います。独学するにも良いと感じます。自身もこの本を借りてきて独習した部分も多いです。是非、これから独学する人たちに復刊をして下さい。
2002/08/01
図書館で見かけた時分厚かったが分かりやすく量子力学に始まって量子統計に至る、その他諸々に対して分かりやすく且つ幅広くセクションを選んでいて良い本だと思います。独学するにも良いと感じます。自身もこの本を借りてきて独習した部分も多いです。是非、これから独学する人たちに復刊をして下さい。
2002/08/01
量子統計に関する専門書は現在ほとんど見かけないので、ちょっと古いがこの種の本の中で一番わかりやすいと思われるこの本をぜひ復刊してほしいのです。(第一版(昭和23年初版)の方が詳しく書いてあって良いと思います。)
2002/08/01