復刊投票コメント一覧

スピノザ往復書簡集

全110件

ほしいです。必要です

2004/03/25

今、ドゥルーズの『スピノザと表現の問題』を、楽しく読んでい
ますが、その中で、本件の重要な箇所に言及していますので、
復刊は是非お願いします。最近、ドゥルージアンから
スピノチストになりました。

2004/03/16

他に翻訳されたものがなく、ぜひ読みたいから。また、社会的にも復刊する価値がある著作だとも思うから。

2004/02/18

「悪」をめぐるブレイエンベルフとの書簡など、スピノザ哲学の
理解に不可欠で、しかもエキサイティングな内容が含まれていま
す。

2004/02/18

読んだことはないのですが、森敦のようなものを勝手に期待して復刊希望に賛
成します。

2004/02/18

スピノザの根本思想を知るうえで重要な手掛かりとなる文献のため、復刊を希望します。

2004/02/03

スピノザの思索をほんの一部でも知るために、こういった書簡集の復刊を望んでいます。

2004/01/31

そもそも畠中訳の岩波文庫のスピノザの著作はすべて復刊して欲しい。
ただ、書簡集などは少し用語などを改訳したほうがいいとは思うが。

2004/01/31

必要な本です。

2004/01/27

その存在を知ってから、ずっと気になっていた作品です。是非復刊して頂きたいと思います。

2004/01/21

とにかく読みたい!!

2004/01/21

なんか、最近スピノザが気になっています。

2004/01/21

神学政治論が復刻決定になり、あわせて今まで入手不可だった他の著作も復刻できるよう期待してます。

2004/01/20

『神学・政治論』復刊の達成に続け!

2004/01/20

ゲーテも言及しているように、スピノザの思想理解には必須の文献。

2004/01/19

カール・レーヴィットは『神と人間と世界』(岩波書店)でスピノザ
を論ずるさいの導入として、スピノザに関するニーチェ最晩年の手紙
(1881)を引用している。「わたしには先輩がいたのだ。この人
の学説の五つの主要点において、私は私自身に再会する。この人の否
認するのは意思の自由、目的、倫理的な世界秩序、非利己的なこと、
悪。要するに私の一人ぼっちは、今や二人ぼっちになったのだ。」

少なくとも、エティカ、神学政治論、書簡集、知性改善論、国家論は
常時店頭にあってほしい。スピノザの伝記的な部分・同時代人の証言
については『スピノザの生涯と精神』(学樹書院)が入手可能だが、
書簡集は、スピノザの生の声、交信相手との丁々発止がみられる唯一
の書物ですこぶる貴重だ。スピノザは神学政治論だけでなくエティカ
ですら説得することを主目的とする哲学者であり(ニーチェもそう)
書簡集は交信相手を得たことで、ライブになっている。
ぜひ、復刊してほしい。

2003/12/31

スピノザやるには必須!

2003/12/23

最重要文献『エティカ』を読むためにも重要そうですね。

2003/12/23

スピノザの名著・基本です。

2003/12/02