復刊投票コメント一覧
ロシア・ソビエトSF傑作集 下
全18件
ロシア・東欧のこういったアンソロジーはほとんど全滅状態で
少しでも多く復刊されたらと思います。上巻だけ読みましたが、
先駆的SFとして必ず名前の挙がる『4338年』(1840)や
古典SFの醍醐味が味わえる『液体太陽』(1912)、
短篇の名手の一閃『生き返らせないでくれ』(1918)など
とても読み応えのあるアンソロジーでした。
2003/01/26
ロシア・東欧のこういったアンソロジーはほとんど全滅状態で
少しでも多く復刊されたらと思います。上巻だけ読みましたが、
先駆的SFとして必ず名前の挙がる『4338年』(1840)や
古典SFの醍醐味が味わえる『液体太陽』(1912)、
短篇の名手の一閃『生き返らせないでくれ』(1918)など
とても読み応えのあるアンソロジーでした。
2003/01/26
是非とも読みたい。
2002/10/20
是非とも読みたい。
2002/10/20
小学校の図書館でベリヤーエフの『合成人間』を読み、中学時代に創元推理文庫の完訳版『ドウエル教授の首』を読みました。ソビエトSFというと、他に、小学時代に読んだポレシチューク作・袋一平訳『なぞの宇宙人』や、グレゴーリ・アダモフの『海底五万マイル』も記憶に残っています。なかなかソビエトのSFも面白そうだ、と思っていて、この本もいつか買うつもりでしたが、結局買わずに過ごしてしまいました。今度こそ読んでみたいですね。
2002/07/15
小学校の図書館でベリヤーエフの『合成人間』を読み、中学時代に創元推理文庫の完訳版『ドウエル教授の首』を読みました。ソビエトSFというと、他に、小学時代に読んだポレシチューク作・袋一平訳『なぞの宇宙人』や、グレゴーリ・アダモフの『海底五万マイル』も記憶に残っています。なかなかソビエトのSFも面白そうだ、と思っていて、この本もいつか買うつもりでしたが、結局買わずに過ごしてしまいました。今度こそ読んでみたいですね。
2002/07/15
ロシアや東欧のSFをもっと読めるようにしておくべきだ。SFというとアメリカ中心のイメージになりすぎて、イギリスのSFも含めて、他の国のSFは手に入れにくくなっているように感じる。ぼくは、アメリカのSFなど全体としてすたれる運命にあると思う。世界には、アメリカの大衆が喜ぶのとは違ったいろいろなアイデアがあるということを、他の国のSFで知ってほしい。
2002/03/16
ロシアや東欧のSFをもっと読めるようにしておくべきだ。SFというとアメリカ中心のイメージになりすぎて、イギリスのSFも含めて、他の国のSFは手に入れにくくなっているように感じる。ぼくは、アメリカのSFなど全体としてすたれる運命にあると思う。世界には、アメリカの大衆が喜ぶのとは違ったいろいろなアイデアがあるということを、他の国のSFで知ってほしい。
2002/03/16
訳者の深見さんが亡くなってからはロシアのSFを翻訳・紹介する人がほとんどいなくなってしまいましたので、こうした本はいまや貴重品です。私は(かなり探して)古本屋で運良く廉価で見つけられましたが、オークションなどではかなりの高値で取引されているようです。もっと広く様々な人に読んでいただきたいセットだと思います。それには適正な価格での供給が不可欠でしょう。
2001/12/13
訳者の深見さんが亡くなってからはロシアのSFを翻訳・紹介する人がほとんどいなくなってしまいましたので、こうした本はいまや貴重品です。私は(かなり探して)古本屋で運良く廉価で見つけられましたが、オークションなどではかなりの高値で取引されているようです。もっと広く様々な人に読んでいただきたいセットだと思います。それには適正な価格での供給が不可欠でしょう。
2001/12/13
ロシア文学だと、固いイメージがあるが、ロシアはSFの大国でもある。これらの翻訳は一時期多くでたのだが、残念ながら今ではほとんど全て絶版品切れで、読むことができない。また、公立図書館でも集蔵していることが少なく、稀覯本となっているのは残念。ロシアのSFに触れる格好の書籍の復刊を強く望む。
2001/01/20