| 著者 | 北尾隆心 |
|---|---|
| 出版社 | 大法輪閣 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 272 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784804614618 |
簡明でありながら、密教の核心に迫る瞑想法=阿字観。
空海が高弟・実慧に伝えたとされる『阿字観用心口決』と覚鑁が母に捧げた二篇の阿字観次第によって、その意義と実際を解明、現代に生かす道を探る。
空海が高弟・実慧に伝えたとされる『阿字観用心口決』と覚鑁が母に捧げた二篇の阿字観次第によって、その意義と実際を解明、現代に生かす道を探る。
序章 阿字観とは何か
第一章 空海口・実慧記『阿字観用心口決』-日本阿字観の出発点
第二章 覚鑁『ア字観儀』-基本的な阿字観次第
第三章 覚鑁『ア字観』-臨終用心としての阿字観
終章 現代に生きる阿字観
第一章 空海口・実慧記『阿字観用心口決』-日本阿字観の出発点
第二章 覚鑁『ア字観儀』-基本的な阿字観次第
第三章 覚鑁『ア字観』-臨終用心としての阿字観
終章 現代に生きる阿字観
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2023/09/01
2023/09/01
2020/08/31
2020/08/31