| 著者 | 朴泰遠 著 / 李箱 絵 / 山田佳子 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 平凡社 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 160 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784582840018 |
朝鮮モダニズム文学を代表する作家・朴泰遠による自伝的都市小説を、李箱による挿絵とともに書籍化!
解説=斎藤真理子
1930年代、京城(現ソウル)。定職につかず、結婚相手も見つからず母に心配されている小説家の仇甫。ステッキとノートを手に、百貨店へ、喫茶店へと、街をさまよい歩く…。
韓国発のオンラインゲーム「リンバスカンパニー」でも話題!
ゲームに登場するキャラクター「イサン」「クボ」のモチーフになっていることでも注目を集めている李箱と朴泰遠。
朝鮮文学ファンにいまなお支持される朴泰遠の不朽の名作が、作品が発表された新聞連載時の李箱の挿絵とともに蘇ります。
解説=斎藤真理子
1930年代、京城(現ソウル)。定職につかず、結婚相手も見つからず母に心配されている小説家の仇甫。ステッキとノートを手に、百貨店へ、喫茶店へと、街をさまよい歩く…。
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朝鮮文学ファンにいまなお支持される朴泰遠の不朽の名作が、作品が発表された新聞連載時の李箱の挿絵とともに蘇ります。
朴泰遠(パク テウォン) 著
1910年、京城(現ソウル)生まれ。号は「仇甫」。1930年から一年あまり法政大学に在籍。「モダンボーイ」と称された。1934年、「朝鮮中央日報」に『小説家仇甫氏の一日』を連載。そのほかの代表作に『川辺の風景』などがある。1950年、朝鮮戦争勃発直後に北へ渡る。1986年没。
李箱(イ サン) 絵
1910年、京城(現ソウル)生まれ。詩『異常な可逆反応』『鳥瞰図』、短編小説『蜘蛛、豚に会う』『翼』『逢別記』『童骸』『終生記』などを発表。日本滞在中の1937年に検挙・拘禁され、保釈されるも、東京帝国大学病院で病没。
1910年、京城(現ソウル)生まれ。号は「仇甫」。1930年から一年あまり法政大学に在籍。「モダンボーイ」と称された。1934年、「朝鮮中央日報」に『小説家仇甫氏の一日』を連載。そのほかの代表作に『川辺の風景』などがある。1950年、朝鮮戦争勃発直後に北へ渡る。1986年没。
李箱(イ サン) 絵
1910年、京城(現ソウル)生まれ。詩『異常な可逆反応』『鳥瞰図』、短編小説『蜘蛛、豚に会う』『翼』『逢別記』『童骸』『終生記』などを発表。日本滞在中の1937年に検挙・拘禁され、保釈されるも、東京帝国大学病院で病没。


復刊投票時のコメント (全58件)
2024/09/25
2024/09/25
2026/02/11
2026/02/11
2026/02/08
2026/02/08
2025/09/01
2025/09/01
2025/07/30
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